nup-hon-kesh  2017.06.27 (火)
























   今日いちにち 穏やかに過ぎてくれればね
   今日いちにち 乗り越えられればね
   過ぎたことはもう遠くでわかんないし 明日のことはどうなるかもわかんない
   なげだすこともできんのよねえ

   明日には刈られる畑わきのシロツメクサの君と
   こそこそ と おしゃべりしつ
   先行きよくわかんないものをお見送り












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北の風景 2017.06.26 (月)













   自分は あの麦の中の一本で
   それぞれに個性があるはずと 皆それぞれに思い ただ一本の麦であろうとし
 
   それぞれに 誰かの命の糧になろうとし
   重みをもたせたつもりでなんのタマシイも伝わらないことばを発しつづける

   だれかに 届こうと届くまいと






















   

   


   
   自分はあの麦の中の一本  

   


   
   





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   麦の穂や海の深浅あきらかに
                                     
                                     藤木清子






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nup-hon-kesh  2017.06.25 (日)











   その花びらひとつにも 
  
   生きていくのに与えられた役目がある 


















   目線あげて 深呼吸しよう
   生きてくのに遠慮はいらない






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北の風景 2017.06.21 (水)










   どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生れて、画が出来る。
   人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない
   やはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人である
    

                            夏目漱石      「草枕」 








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