未分類 2019.06.21 (金)






   そういえば

   うちのお米は端野の村中さんのお米だけど
   相内とかルベとかのお米食べたことないなー








(6/18 大雪2号車窓 相内-留辺蘂)










ケアマネさんと話して ヘルパーさん来てもらうのとか手すりつけてもらうのとか
手配いろいろして ちょっとはなんとかできたかな 一安心とは言えないけれど 
何かあったらと連絡のみちすじもしたし ちょっと気になってた件の落としどころをつかんだ感
あとは両親も再発とか悪化とかしないように こっちもこっちで何かあったときにすぐ動けるように
お互い体に気を付けて過ごさねば
てか自分体に気を付けるっていう感覚がないしそんな優先したことないというか
そんなんしてどうするんだって自虐的にというかなげやりに思うことばかりだったのだけど

とか思いながら 実家への何度目かの往復を終える






一つ過ぎたらまた 心配事が あっちからもこっちからもで
なんだか気が落ち着かないな


 









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未分類 2019.03.20 (水)






   息子たちは根室からまた折り返し














   息子たちが乗り鉄してる間
   ゆるゆる宿をチェックアウトしたかあさんは、釧路市博物館にいって豊富な展示を見学
   釧路市博物館はとても内容の濃い展示ばかりで 何日か通いたくなるぐらい大変勉強になる
   このときは根室釧路地域の簡易軽便鉄道の資料も企画展示されていた
   春採湖はまだまだ雪と氷に覆われてたけど
   このあたりには春の花が咲くに違いない



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   花咲線は 車窓が宝

   これはぜひとも活かされてほしい



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   釧路着
   ここで息子たちとかあさん合流
   ちょうどSLが発車する前


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   SLをお見送り


   今年も乗せてくれてありがとう
   できれば また みんなで乗りたいねえ
   この匂い 温度 質感 
   SLはやっぱりわくわくする




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   帰りのきしゃにはまだ時間があるので
   長男に教えてもらったお店でランチ 釧路名物スパカツなど


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   釧路はもっともっと見たいところがある
   またこよう
   またゆるゆると 
   きしゃにのって 温泉入って おいしいもの食べて 布団の上でだらだらして
   またきしゃにのって

   きっとまた来ようね
   また企画を立ててね息子たち
   またの ゆるい旅の機会を楽しみに また明日からみんな元気に生きていこう




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   斜里岳は アイヌ語でオンネヌプリっていうんだよ
  
   豊かな知恵を持った オンネの山
   ウナベツと夫婦の山って言われてるけど
   じつは雌阿寒岳雄阿寒岳と斜里岳は三角関係でね
   それを嫌がった斜里岳は ウナベツに近づき そこで夫婦になったんだっていう民話がある


  





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   海にはもう流氷は居ない

   昔々は
   アプ ピリカ っていって 流氷が良い という意味の言葉があった
   流氷が美しいんじゃなくて 
   流氷を渡ってアザラシとかトドとかの猟をするのに固くてよい という意味
   アイヌの民の言葉はみな 生活に根付いているんだ






   なんど きみたちに話して聞かせたか





   



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   どこにいても
   ここオホーツクは君たちの故郷
   鉄道は 故郷へ続き 旅へと誘う






   また ゆるい旅をしようね







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未分類 2018.09.11 (火)



   帰路 寄り道



   黄金色の風景にひたり しばし休けい





   北海道はみのりの季節






(石北本線 将軍山駅   スマホで撮影)
















ご心配くださった皆様
お心寄せていただき 心から感謝です
実家から帰宅し
いちおう平穏な生活を取り戻しています
繰り返しますが車の運転が苦手な私 軽自動車でなんとかかんとか今度は5時間かけて休み休み自宅に帰還
自分で自分をほめたい よく頑張ったぞ愛車
 
いまだある余震には さすがに緊張しました 夜間の余震にはその都度目を覚ましますからあまり眠れません
この余震に とりあえず帰宅はしたものの実家の両親が心配で
横浜在住の兄と逐一連絡をとりあい 交互に実家を訪問することにしました
地震だから停電だからもそうだけどそもそも歳を重ね以前のようには元気ではない両親
高齢だし病がちだし なにかと不自由は出てくる
食材などの備蓄はありましたが そきっとこんな家はたくさんあるはずです
災害時の連絡・支援を特に考え 何度も確認をしなくてはならないですね

札幌市内でも揺れの大きいところと全然そうではないところがあり 意識も違います
同じ札幌市内の知人はいまだ断水と倒壊の恐れで避難所生活をしている様子、まだまだ復旧は遠いです
厚真安平鵡川の被害の大きかった地域のことを常に覚え
同じ北海道の自分たちに何ができるかを思っています



節電に励みましょう


亡くなられた方々のご冥福をお祈りし
残された方々のいたみが いちにちもはやく穏やかな空気に包まれ 少しでも癒されますように
はやい復旧がなりますように









実家への道中 行き帰り ずっとずっと流しっぱなしでした
(スマホへの充電にはことをかかなかったことが幸いです 蓄電池の用意・電池の備蓄・手回し充電器は大事です)
心の支えになりました
ありがとう フジファブリック 





未分類 2018.09.08 (土)
みなさまご心配おかけしております、
コメント読ませていただいております、
お心寄せていただき感謝です





自宅のほうが少し落ち着いたので
揺れが大きかった実家に来ています
ダンナと次男には置いてった食材でなんとかしてもらうことに
洗濯掃除もがんばれ
出かけるまえに八朔に足をガブガブ噛まれました
ダンナと次男だけだとなんか不安かハチ
かあちゃんも帰宅後の家のなかがどうなってるかいまから不安



JRがうごかないから仕方なく軽自動車でえんやこら
車の運転苦手な私、よく頑張ったと久しぶりに自分をほめたい



実家は昨夜39時間ぶりに停電解消し、
高齢の両親もほっと一息
あかりがついたら母は拍手してました
今朝からあれやこれや片付け掃除買い物などし 薬も確保 とりあえず両親を休ませ体力温存させます
実家は停電だったものの水道ガスはつかえたので、「ただ電気がないだけ」と薄明かりの夜を穏やかに過ごしていました
ただ余震はあるのでそのつど緊張はします
それでも
被害の大きかった方々のことを思うと 家のふとんで休める幸せを思います
はやくかの地に穏やかな時間が来ますように


いろいろ今回のことでまなんだことがあります
たくさんありますが、
一番たすかったのは「手回しラジオ」
これはラジオ、ライト、サイレン、ケータイ充電機能がついているもので、とにかく情報収集たすかりました

次に「冷凍庫の保冷剤」
我が家には冷凍食品以上に保冷剤をたっぷり冷凍庫にいれており
停電で冷蔵庫があやうくなっても保冷剤を補充してクーラーボックスにいれたりしたので食材かなり大丈夫でした


次に乾電池、水タンク、車にガソリン満タンにする、カセットコンロとカセットボンベ
常日頃のチェック、とくに水の備蓄は大事です
あわてることはありませんでした
車は専用充電器があればかなりたすかります(バッテリーあがりに注意)スマホ充電池は 停電後にコンビニやお店などに向かっても遅いです、単1電池とともにあっという間に売り切れます

あと、当たり前ですが「現金」
カードは使えないしATMも動きません
SuicaもnanacoもKitacaも使えませんしスマホのウォレット機能も使えません
現金強し、です




あと、圧力鍋
これ便利です なんでも短時間で作れます
これで炊いたごはんの美味しかったこと
災害なくてもたまに作ってくれと次男にいわれました






今朝になると停電はほとんど解消しているようで 昨日まで消えていた信号も点灯し
ガソリンスタンドの混雑もかなり緩和
大型スーパーもオープン(こちらはかなり混雑)並んでたらお店のがたがアメや麦茶を配ってくれる、この配慮がありがたや
みんなでけっぱるべ、な


ただ、食料もガソリンも「次」があるのかないのか
店頭からものがどんどんなくなっている

線路はだんだんつながってきているようなので流通もすこしは動いてくるかな
まだネット環境も電話もつながりにくい中
なんとか連絡とりあい、道内の親族の無事を確認



電気がとおりテレビで被害の画像を目にし
胸がいたみます
実家のすぐ隣の地区が被害大きく両親かなり衝撃うけてます 知人はどうしてるかな、連絡もなかなかとれない
厚真安平日高地区の状況には、耳で聞いて
覚悟していたとはいえつらい
まだまだ停電断水の地区もある
自宅に戻れない方々も多い
酪農家さんたちが生乳を廃棄するその気持ちに触れ
厚真安平地区などで亡くなられたかた、のこされた方の思いにこころよせ
被害が少なかった自分たちがかの地になにができるかを 考えていかねばと



あるものを工夫してこころ必要以上に騒がさず
やれることやってから自宅もどります



ランニングするひと、 子どもも笑い、犬を散歩させる、
日常にもどったようなサイクリングロード
空気はどっぷり秋


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