北の風景 2017.06.26 (月)













   自分は あの麦の中の一本で
   それぞれに個性があるはずと 皆それぞれに思い ただ一本の麦であろうとし
 
   それぞれに 誰かの命の糧になろうとし
   重みをもたせたつもりでなんのタマシイも伝わらないことばを発しつづける

   だれかに 届こうと届くまいと






















   

   


   
   自分はあの麦の中の一本  

   


   
   





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   麦の穂や海の深浅あきらかに
                                     
                                     藤木清子






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北の風景 2017.06.21 (水)










   どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生れて、画が出来る。
   人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない
   やはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人である
    

                            夏目漱石      「草枕」 








(6/8)













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北の風景 2017.04.04 (火)





























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   うつうつと有機の匂いの春浮かぶ








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北の風景 2017.04.01 (土)









   

   
   あいつよき隣人であったなあと きみの記憶の中の春に漂っていたい 







































aun utar アウンウタリ または  aunkur アウンクル       隣人





   











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北の風景 2017.03.24 (金)










   春探しに行ったのに 地表のこんなちっこいのまで線香花火みたいな霧氷をみつけた朝








   大地もココロも緩むまでもう少し時間かかりそう





























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