2018 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 08









初夏色





















DSC_0004_convert_20180613120046.jpg








   写真データを見ると圧倒的に白い花が多いのだけど
   それは春先の話で
   だんだんとパッと目に明るい色の花が咲き始めるといよいよ夏









DSC_0001_convert_20180613120555.jpg











DSC_0039_convert_20180613120517.jpg









   砂浜の表面は暑く 吹く風は冷たく
   ちいさな海浜植物を探しては
   這うようにして歩くと妙な汗をかく
   




DSC_0033_convert_20180613120425.jpg











   あいかわらず花の内には宇宙があり



DSC_0018_convert_20180613120122.jpg











DSC_0026_convert_20180613120146.jpg








   理由がつかない恩恵にあずかる 花散歩



DSC_0051_convert_20180613120217.jpg











   まだまだこれから 花が咲くよ

   あれも咲くし これも咲くし 花に会えるうちに会っておかないとね



DSC_0047_convert_20180613120812.jpg










DSC_0023_convert_20180613120249.jpg












DSC_0032_convert_20180613120337.jpg






[ 2018/06/15 ] 花いろいろ | TB(-) | CM(0)

心情



















   最近は
   鉄道風景を撮ってはいるものの数少なく それよりも花ばっかり撮ってます


   野の花が次から次と咲いてくれるので
   北海道の短い春夏の花に会わずにはいられなくなってしまって


   いや 北海道の鉄道も もしかしたらいま見ておかなければいけないような状況なのだけれども








DSC_0039_convert_20180604141756.jpg











DSC_0074_convert_20180604231308.jpg











DSC_0042_convert_20180604142700.jpg











   いま少しばかり自分の精神状態が不安定です
   年明け前からずっと家族の都合でバタバタとして 生活の変化の波を息子にあてぬよう平穏に装い修正をかけたのだけど
   いや、本当のところそんなに慌てることもなかったし 困ることでもなかったし 大げさにすることでもなかったはず
   なのに自分の思いと言葉と行いが 今まで以上に一致を見ることなく
   もっと器用にこなせると思ってたのに、そうではなかったということに自分で戸惑ってるという情けない状態
   
   
   おかしいぞおかしいぞ、いったんとにかく休もう、休もう、と思ってはいても
   家にいることができません じっとしているとおかしくなりそうなので
   で 何をするかというと 野生種の花を見に ひたすら森やら林やら歩き回っていました
   じっくり鉄道風景を見るような、気持ちの落ち着きがなくて
   こころ(というかアタマ)が凪いできたらようよういつもの線路が見える場所へ行ける そんな感じ
   

   家族のほうは今落ち着いてきたのだけれども 自分はなかなか停止できないままなんで困ります



   
   前向きな言葉や希望ある言葉を書くことで きっとそうなっていくと信じている、
   あるいは 自分の写真を見てくれた方が希望や元気をもってくれたらいいな、
   とか たまに見かけるのだけど
   そんなこと言える人が心底うらやましいと思います
   たしかに、そう言うことばや素敵な写真、音楽にとても元気をもらい 落ち着きを取り戻すことはできてありがたい
   ただ自分には絶対そんなことできないな、
   コトバの毒をこうやって吐くことしかできない自分がどうもこうも困ります

   




DSC_0057_convert_20180604142908.jpg








   花に 時に宇宙を見ることがあって

   神のみ業をみることもあって



   そういうときは安定していて、心もからだも楽なのだけど 
   そんな言葉が浮かんだりするなんて自分ちょっと弱ってるなあと気づきひとり苦笑いします
   なかなか自己を肯定できないのは いいかげん飽きます   
   



DSC_0103_convert_20180604231346.jpg









   苦笑いしつつ
   心優しい声に癒されている自分に素直に気づくことを一瞬許そうとし
   





DSC_0114_convert_20180604231404.jpg












DSC_0084_convert_20180604150743.jpg
   







   

   花に声をかけ 花の向こうに
   わが思ふ人はありやなしやと 
   遠くへ意識を飛ばしてきましたが さて、もう前にいかないと、と
   何とか自分を保っていた日々をふりかえっています



   



DSC_0095_convert_20180604150936.jpg











[ 2018/06/05 ] 花いろいろ | TB(-) | CM(0)

名を知る





















   花を見て歩いて
   この花の名前はなんだっけな、と 頭の中の図鑑をめくりながら考え込む
   出てこなくって 結局家にある図鑑をめくるのだけど




DSC_0181_convert_20180524153004.jpg












DSC_0200_convert_20180524153227.jpg









   名前を知っていたら
   その名を呼んで そっと触れてみたり きれいだねかわいいねとささやいてみたり

   愛おしむのには名も必要かというと そんなことはないかな でも
   忘れないためには 名を知っておいた方がいいとも思う




DSC_0173_convert_20180524152930.jpg










DSC_0137_convert_20180524152421.jpg





 
   踏まれるなよ、元気にしていてよ、といつまでも声をかけそこにしゃがみ込み
   時間がどんどん過ぎていく

   いっぱいいっぱい時間を使ったら ようやく今日はもう大丈夫、帰っても大丈夫
   もう余計なことは考えないでいられる





DSC_0139_convert_20180524152514.jpg








   このあいだ、
   巡回中なのに、一緒にしゃがみ込んで花の名を聞いてくるおまわりさんがいて
   野の花の世界は奥が深いねえ と うなづきうなづき、またお仕事に行かれた
   きっと不審に思われたからなのだろうけども 仕方なし




DSC_0144_convert_20180524152657.jpg
















DSC_0160_convert_20180524152812.jpg





   さて いまの 自分の状況はなんて言うんだったっけ
   と
   症状に名を下してみたり 不安定なシグナルを指して具体的に示してみたり
   名をつけて安心するような 名をつけることでそれに縛られるような
   それを「呪(しゅ)」 というのだったよなと 思い出す

   もやついてるものをあえてカタチにして縛りを入れることで 枠に入れて からめとるんだ   
   そうやって 時に病すらも自分のアイテムにして
   一度懐に入れてしまえば 利用価値もあることを覚えるのだからニンゲンはすごい

   
   




DSC_0166_convert_20180524152851.jpg










DSC_0198_convert_20180524153206.jpg












DSC_0184_convert_20180524153144.jpg






  
   そろそろ自分のどこかでちくちくする痛みにもちゃんと名付けていとおしんであげよう
   にんげんだもの






   小さい野の花たちを見て思う事


   





DSC_0199_convert_20180524153402.jpg










※ 塩狩駅という、北の鉄道員の誇りを抱くこの地の、歴史ある駅の署名活動です
   塩狩ヒュッテさんから了承を得て 少しの間リンク貼らせていただいてます
   ご賛同していただける方いらっしゃいましたら、 よろしくお願いいたします ※

   塩狩ユースホステルの署名についての記事は→ こちら
   または以下の記事をご覧ください








にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

kisyakiha3_convert_20130617123548.jpg






[ 2018/05/25 ] 花いろいろ | TB(-) | CM(2)

花咲く瀬戸瀬




















DSC_0085_convert_20180507104313.jpg












DSC_0086_convert_20180507104330.jpg




















DSC_0083_convert_20180507104451.jpg

















   小さな集落にのこる
   
   
   念のような 



DSC_0087_convert_20180507104728.jpg
















DSC_0078_convert_20180507105656.jpg










DSC_0069_convert_20180507105740.jpg













   誰かが歩いて 誰かが汗を流し



   誰かが何かを思いめぐらせたはずの  気配




DSC_0076_convert_20180507104641.jpg

















   切り取るということは そういうものを閉じ込めることでもある



DSC_0097_convert_20180507105109.jpg







   




   聞こえるはずのない声や
   わかるはずのない感情
   消えたはずの生活のシミ



   花が咲くと それがこぼれてくるかのような錯覚
   




   





DSC_0090_convert_20180507105147.jpg
















   瀬戸瀬にただよう ノスタルジア




DSC_0104_convert_20180507105615.jpg












   






DSC_0103_convert_20180507105324.jpg












にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

kisyakiha3_convert_20130617123548.jpg



[ 2018/05/12 ] 花いろいろ | TB(-) | CM(2)

水芭蕉











DSC_0170_convert_20180428172637.jpg






























DSC_0228_convert_20180428153358.jpg

















DSC_0230_convert_20180428154315.jpg

















DSC_0218_convert_20180428154224.jpg




















    滞る水や時間や水芭蕉         松岡隆子








DSC_0235_convert_20180428154715.jpg


















にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

kisyakiha3_convert_20130617123548.jpg




[ 2018/05/03 ] 花いろいろ | TB(-) | CM(0)