花いろいろ 2017.04.26 (水)























   
  

   



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   闇の様なる澱みから生まれ出でし観音にも似た水芭蕉



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(呼人)









para-kina    パラキナ アイヌ語でいう水芭蕉  幅の広い・草 の意味

毒をもつ植物はしばしば薬用となるもの
アイヌの民はこれを化膿した創や腫れに張り、膿を出したのだとか 







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花いろいろ 2017.04.22 (土)








   toma エゾエンゴサク





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   toma-o-i に ようよう逃げてきた甲斐があり 







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   ちょっと 心がほんとにしょげてるときに とあるところに花を見に行きました
   スプリングエフェメラルの季節 心潤います 











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花いろいろ 2017.04.08 (土)








 




  「ciray apappo  イトウ・花 」 
   この花が咲きだすとまもなくイトウが川へ遡ってくるので、漁の支度にとりかかるのが由来



  「アイヌの民は
   金色に光るその花の黄色に神の光を見たり 
   また心をも見抜くまなざしにたとえ、「フクジュソウのような眼」と言い表した

   雪の下でつぼみのまま、じっと春を待フクジュソウは 花を待つ人の心でもあろう  」





                                          福岡イト子著  アイヌ植物誌 




































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花いろいろ 2016.09.08 (木)


















   小雨降る









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   小雨を受けて散るひとひらが

   どす て 思ったよりガサツな音たてて落ちたのが 見た目より庶民的でよかった




   




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(8/30 北見市の蓮池)







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花いろいろ 2016.07.28 (木)







   故郷サッポロは私の記憶の中では160万人都市と習ったのだけど いまは200万とか





   JRタワーに上るとめまいがしそうなぐらい都会圧




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   札幌と言えど私が住んでたとこは 子どものころはど田舎
   周りは畑や牧場もまだまだ多く  線路を煙はいて蒸気が走るディーゼルが走る
   老朽化でもうすぐなくなる「グリーンドーム」周辺(産業共進会場って言ってた昔牛の品評会場だったとこ)からは
   飼料のにおいが月寒丘陵からうちにまで風に乗って降りてきた











   畑や牧場はなくなり住宅地になったけども  
   昔からある農業専門学校とその演習畑はそのまんまそこに在り
   昔から菖蒲の季節は一般開放もしてくれる それも昔のまま
   昔と違うのは 生徒さんが作った花の苗や直売の野菜なんかも売るようになったとこか


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   子どものころ 裏道とかから(川伝いに)友達と一緒に来たり一人で何度も来たりしてたなじみの場所  

   花の好きな母とも何度も来た記憶在り






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   年とったわ もう年だから この年だときつくて と電話口で盛んに言う両親
   確かに父も母もだいぶ弱ってしまって(口は達者だけど) 家から歩いてくるのは相当調子よい時しか無理だけれども

   出来れば毎年この季節いちどは連れてきたいなと思う

   

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   もともと父も母も自然豊かな海山育ち

   アスファルトの上歩くよりか 気持ち良いしね


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   離れて住む両親に月に一度は会いに来ねばと 
   でも正直故郷の町にはよい思い出がほとんどなく帰省のたびにきつくて嫌だったんだけども
   原風景に触れたらちょっと気持ち浄化されたような感覚



   

 




   足の弱いくせにつえは「ばあさんみたいだから使いたくない」という、自称キュートな喜寿母と
   腕を組んで歩くのも悪くないと思うようになった、もうすぐ五十路の娘なりき  


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北海道農業専門学校 八紘学園



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