nup-hon-kesh  2017.08.16 (水)











   
   お盆が過ぎたら もう寒くなる
   ことしはもう8月すぐから寒くなったけど  


   寒くなるっていうことは 温度というもののありがたみを知ることで
   長い冬がその向こうに待ってるんだって ちょっとの覚悟を決めること

   無理やりに 夏のために用意していた服を着ては脱ぎして
   あがいてみようとする気もなく
 
   


   ああ すこしばかり いまよりは つらいのかもな 


     

























   次の夏には 
   自分は何をしてるんだろうな
   あの人はどうしているんだろうな
   この子はどうして過ごしているんだろうな




   いつも考えないことが ふと頭をよぎる







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nup-hon-kesh  2017.08.07 (月)














言葉にしにくい 言葉にならない
そんなふうにただ見ているだけのときもある


 
傷んだところを手当てしよう
こんがらがったところをほぐし
自分でまねいた無理をゆるめ



ただ見ていよう






















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nup-hon-kesh  2017.08.04 (金)








   何を伝えたかったんだろう



   まあいいや、なんとかなるか 気に病みすぎることもない







   ただ 自分で在ることのみ







 
   

   
















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nup-hon-kesh  2017.08.02 (水)














   ハルニレ  (アカダモ、エルム)


   雷の神カンナカムイが 美しいハルニレの木の目が見に見とれて天から落ち
   ぶつかったハルニレが懐妊し 人間の始祖であるアイヌラックルを生んだ
   という アイヌの神話
   チキサニはその子のために自分の樹皮を脱ぎそれで着物を作り子に着させ
   また創造神コタンコロカムイはチキサニで作った発火装置(木をこすり合わせる) から 日の神アペフリを生じた  
   できものにチキサニの内皮を塗るときれいに膿がとれ傷が治るといわれ
   アイヌの民からはとても敬われた神、神の木だったらしい













   生命の樹の下に 憩う



   いたみをいやすやさしい時間


















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nup-hon-kesh  2017.07.31 (月)
























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