家族 2020.02.04 (火)





































さて
暖冬といわれるこの冬
ほんとうに流氷は来るのか? もはや来ないかもしれないということまでも覚悟して



流氷物語号は今日も走ります







私たちスタッフが作った、渾身の、心込めて作った今季のパンフレット
JR北海道HPの流氷物語サイトで見られますので、よろしかったらぜひご覧くださいませ


こちら → JR北海道流氷物語サイト




流氷はなくとも オホーツクの冬の海にただよう氷泥(ひょうでい)は見られます

オホーツク海沿いの鉄道旅を楽しまれてくださいませ


















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家族 2020.01.01 (水)










   

   あけましておめでとうございます







   おだやかな  あらそいのない きずつけきずつくことのない よいとしになりますように



   









   



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風に立つライ   近文に立つ次男(長男撮影)













見たい風景を見に行き
行きたいところに行き
学びたいことを学び
逢いたいひとに逢い



そんなとしにしたいなと思います

ことしもよろしくお願いいたします






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家族 2019.05.09 (木)

















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   10連休という長いお休み

   そのお休みの直前から
   母の急な入院と 一人家にいることになる内部疾患を抱えた父の世話のため
   実家と自宅を何度も何度も行き来する オホーツクと札幌はほんとに遠いなと実感
   移動だけでくたびれる


   母不在の実家のすぐそばの桜が 種類ごとにどんどん咲きはじめていて
   
   いまはそのときなんだということを忙しさで忘れないようにスマホで撮って母に見せたり、
   父に さくら咲いてるから外に出て歩いて見に行ってごらんと勧めたり


   さくらは 心動かし からだを動かそうと誘う いいお花



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   用事であっちこっち歩くたびに 自分も 
   さくらの下で足を止め ちょっと呼吸をしてみたり
   桜の花びらひとつひとつをじっくり見て見たり

   意識して「見よう」「目に焼き付けよう」とする行為は こういう時だからこそ大事


   洗濯してたら最初に咲き始めたさくらが散って 花びらが降ってきたのを  
   父を呼んで さくらが降ってきたよーと ただそれだけのことを伝える それも大事



   何ということもない言葉を かわすのは大事   相手がいることがどれだけしあわせなことか かみしめるから




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   ダンナもちょくちょく入院するんで 
   病院での過ごしかたとか 何が要るとか 慣れていることを発揮し
   母が病室で使うタオルや袋物や着替えや洗面などの小物は みんなサクラか花柄かレースと桜色のものでそろえ(100均)
   看護師さんや療法士さんたちに大好評、
   娘が選んだのよと話す母の様子に私も照れる(〃▽〃)
   
   病室から出歩くときに羽織るこの季節とっておきのショールの 桜色のふんわりした様子に
   「○○さん かわいい! ってみんなにいわれたよー」 とにこにこする母
   
   入院生活 闘病生活はステキなもので囲わなきゃね これが大事


   父がとりあえずそろえた入院グッズの中には 洗顔料や乳液化粧水は入ってない、
   白髪を隠す素敵なヘアバンドと 口紅はつけられないけど眉を引かないとね と母
   苦笑いする父に対し 当然よね、と真顔で言う80の母と50の娘



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   母が倒れて誰よりもショックな父に
   父こそ とにかく食べてもらわなきゃ体力つけて回復してもらわなきゃ そういう気持ちになってもらわなきゃと
   父にも ダンディーなステッキをあつらえ(それまでは自分で拾ってきたぼろぼろのストック使ってたらしい)
   少量で栄養のあるものを 少しずつ何回かに分けて食べられるように工夫して作って
   とにかく話しかけて笑わせて 歩かせて 自分の病気に立ち向かうこころの基礎の大事さを説く
   入院中も母は父が心配で 父のことを私にどうか頼むと毎回口にするんだから
   母が退院したら 私ももちろんいるけどもね、 父が頼りなんだからねと 父に伝えて
   もともと体の弱かった母を選び支えてきた、父の若いころの自覚とプライドを復活させる これも大事 

   





   自分が大事にしてることを大事にして
   たいせつなひとが大事にしてることをもっと大事にして

   そうしたら
   こういうことは意外と苦にならない


   もちろんからだはかなりこたえるけどね さすがに疲れますわね ふところもこたえるし 
   

   
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   まだまだこのさきも まだまだいろいろあるんだけども



   楽しく行こう 素敵なものに囲まれよう

   






   さくら  母の退院に間に合ってよかった





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(旧千歳線 大谷地ー月寒間   スマホで撮影)










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家族 2019.03.15 (金)









   きみに幸あれ   














   今日 次男の中学卒業式
   
   次男は 努力の人です
   ものすごくいいセンスを持ってるわけでもなく、ものすごく勉強ができるという事でもなく
   でも とにかく努力します 誠実に 真面目に ときには力はいりすぎて加減が分らなくなるほどに

   1学年10人に満たないムラの学校から1学年100人のマチの学校にきて
   ずいぶんいろんな経験をして ずいぶん努力もして よく頑張ったと思います
   よい友にも恵まれ いちにちいちにちがいつもいつもぱんぱんに満ちていたように思います
   思い起こせば ほんとうに 家でも苦労と心配をかけました 頑張らせすぎたこと心が痛いです
   しんどい思いをたくさんしただろうに、いつもかあちゃんに寄り添ってくれて 
   きみのそのやさしさと 成長が 頑張りが かあちゃんの支えでした  ほんとうにありがとう

   これからの新たな日々 新たな挑戦 新たな出逢い  よりよいものになりますように
   元気に明るく 楽しく 多くを学んで 
   もっと肩の力を抜いて 若者なのだから足取り軽くやわらかく
   きみらしく歩んでいけるよう
   いつもいつも祈っています


家族 2019.03.04 (月)





   車窓風景が好きなので



   やっぱりきしゃにはできるだけ乗りたい


















   もっと言えば
   車窓と息子の組み合わせがいちばんよい




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   それを見ている時間が
   この世で一番の至福 なのではないかとかあちゃんは思う




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   だから 
   旅をするなら鉄道じゃないとね





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また行こうね また二人で計画立ててね
かあちゃんまた温泉のお宿がいいなあ





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