奥白滝 2009.09.30 (水)
奥白滝に
次男と一緒に色づいた葉っぱを取りにゆく

雨上がり
夕方の日差しがさすと・・・・出てくる、

雪虫。

今年は雪虫、早い。


雪虫は、アブラムシの仲間で、トドノオオワタムシといい、秋になると・・・わたしは何故か明るい夕方によく見ます・・・一斉に羽で飛び立ちます。
白い綿のような毛を持つ小さな姿

これを見ると、もうすぐ秋も終わり、雪が降るね、が、合い言葉になります。

写真・・・・撮れませんでしたが・・・小さくて・・・飛ぶし・・・ぶつぶつ


雪虫を見たら感じる気配
雪が降りそうな・・・確かに、「もうすぐ雪」の気配がしました。

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いつも
私を心にかけ、祈って下さっている師より お便りが届いてた
その中にあった、ある方のメッセージが印刷してある一枚

そのまま書きます




「  ありがとう


ありがとう。何が?
新しい目覚めはどこからくるの?今、あなたの周りにいる家族は?あなたに与えられていないものなんてどこにあるの?もらったときはなんて言う?「ありがとう」だよね。

新しい目覚めをありがとうございますってさ。毎日言える事ってすごいよね。

末期がんの父は朝、目覚める度に叫んだ。「うおー」って。「オレは今日も目覚めたぞ、生きてるぞ」って。

「明日なんか来なければいい」と思って眠りについたとき・・・
「明日が早く来ないか」と思って眠りについたとき・・・
「どうして・・・夢ならいいのに」と思う現実の中にいるあなたにも、同じような目覚めが与えられる。
かけがえのない今が与えられる。

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もし、一日が悲しみでもなく、怒りの中ででもなく、「ありがとう」で始まるのなら。
もしいっぱいの感謝から始まるのなら、どんな一日になるのだろう。

あなたが出会う一つひとつの全てのものが与えられていることに気付くでしょう。
光も風も自然も全てが。一日が感謝で溢れるでしょう。

こんなことに出会いたくなかった・・・と目を覆いたくなるような現実もおこるかも知れない。きっと、たった一人だったら逃げたくなる現実がある。

でもね、あなたは一人じゃないんだよ。共に泣いてくださる方がおられるんだ。あなたのために祈ってくださる方がおられるんだ。

だから逃げなくていいんだ、
ここにいていいんだよ。

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新しい目覚めも、命も全てが与えられている。

なぜ?

それはあなただから。

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あなたを信じている方がおられる。あなたを待っている方がおられる。
その方は、遙か遠くから手招きしてあなたを大声でよぶのではなく、
あなたが声にならないうめきでしか叫べないときでも 聴こえるくらい近くに、
静かにあなたに語りかける声が確かにあなたに感じられるように、魂に寄り添ってくださる。

だから安心していい。

あなた自身が信じられないときがあっても あなたは信じられている。
あなたが祈れないときがあっても あなたは祈られている。

簡単なことだよ、「ありがとう」って伝えればいいんだ。


全てのことは、あなたに与えられている。あなたを一番大切にしておられる方から与えられている。
あなたを大切にしてくれる方は 弱っちい得体の知れないようなお方じゃない。
あなたを大切にして下さる方は、光も風も自然も全てを創られた方なんだよ。
だから 安心して。

あなたは生きてていいんだよ。  」

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秋と冬の間の
雪虫のころ



自分のこころに嘘を付かないということは、数々の痛みも矛盾もそのままに
大切なこと、全てに 欲張りに 祈ることなんだよね・・・・・・・

こんな自分勝手な祈りがかみさまに届くなんて・・・・思わないけれど・・・・

あたえられている幸せな出逢い全てに「ありがとう」










上白滝 2009.09.28 (月)
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love's wiser-much wiser than I am

せつないほど 信じてる
夢みては 傷ついて
希望だけ 未来だけ 失わない
           
                 高橋 幸宏  「A DAY IN THE NEXT LIFE」   

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風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き
風はただ巡りつつ、吹き続ける
          
   
      エルサレムの王、ダビデの子、コヘレトの言葉 1章6節


鉄道風景 2009.09.27 (日)
この姿をみると思い出すおはなしがある
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シグナレスさん

どうかまじめできいてください
僕あなたの為なら、次の十時の汽車が来る時腕を下げないで、じっと頑張り通してでも見せますよ

勿論いけないですよ
汽車が来るとき、腕を下げないで頑張るなんて、そんなことあなたの為にも僕のためにもならないから僕はやりはしませんよ
けれどもそんなことでもしようと云うんです

       
         「シグナルとシグナレス」 宮澤賢治




・・・ずいぶん前に 「腕をいったん下げた」と言っていた、「シグナル」の友へ

今は元気ですか
そのお働きで命を削りすぎませんようにね
私の方は、どうやら・・・・・腕を下げないでいることが、私の存在理由のような気がして、
きっといつまでもこうやっているかも知れません。
腕の下げ方を忘れようとしているのかも知れません。
でも本当は、自分にとってどのやり方がいいのか、いまは答えを出せずにいます。
ひとの心の痛みを感じることが出来ないくせに「ひとの痛みを自分の身に引き受けよう」とする、
この 祈りが傲慢であることは 知ってたのだけど
まだ私はなにかに捕らわれたまま突然涙を流します
それをこらえるために こう祈るしかないと・・・
きっと お前などあつかいきれないと ひとには呆れられるかもしれません
まだまだ 迷いの中にいます
 




やさしい駅に 小春日和の風
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もんぽない という駅  この駅ほどことば豊かななものはないかと思う
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「できなかったのだ」などと云っても
心を調べる方は見抜いておられる
魂を見守る方はご存じだ


    箴言 24章12節


焦って口を開き、心せいて
神の前に言葉を出そうとするな
神は天にいまし、おまえは地上にいる
言葉数を少なくせよ

愚者の声と知れるのは口数が多いからだ

夢や空想が多いと饒舌になる
神を畏れ敬え
   
    コヘレトの言葉 5章


ふと開いた本のことばに つまづく
きしゃに もうのらなきゃいけないのに
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よいしょ よいしょ

自分の基に目を据えて、 もう自分にうそはつかないと決めたのだから
不意な感情に流されてちゃいけない、でもその自分を認めて 前を向かないと
大切なひとたちが いることを こころに留めて・・・自分に出来る祈りを忘れずに生きなくちゃ
丁寧に もっと 丁寧に・・・不完全でも


巡る風にこのつぶやきがきえることを 願って



 
きしゃ旅 2009.09.26 (土)
小さな旅 二日目

名寄本線跡に静態保存してある、キマロキに会いに行く


キマロキ・・・
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機関車、マックレー車(雪をかき寄せる)、ロータリー車(雪をすいこみ、外にとばす)、機関車
・・・の編成。
最後尾には緩急車の車掌車。

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長すぎて・・・全体が写せないらしい・・・長男談
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各車両の目玉・・・前照灯、常に点灯しています。
車両の横についているボタンを押すと、SLの走る音が長々と響きます。
各車両の中にも勿論入れます。


ここで
1時間・・・・

写真を撮ったり中に入っていろいろ触ったり
ぼーっとすわったり周囲を走ったり、すぐそばを通る宗谷本線にくる列車を見送ったり

スーパー宗谷にも会えました
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SLの向こうは 旧 名寄本線跡
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気が付いたら帰りのキハ54に間に合わないところでした
あわててみんなで汗かいて名寄駅に走ったのも
いい思い出



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スピーカーから流れるSLの走る音を聞きながら
いろんな事を考えてました


雨上がりの公園
・・・やっぱり走ってるSLの汽笛が聴きたい


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きしゃ旅 2009.09.24 (木)




宗谷本線 
旭川~名寄~音威子府までの小さな旅 その1

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本当に伝えたいことに限って どうしてだか 伝わらない

ずっとそんな気がしてて 誰と会っても誰と話しても

笑顔だけ上手になったみたいで 言葉だけ覚えて通り抜けて
でも本当にちゃんと歩いてる?
ちゃんと笑ってる?

難しい事なんていらない
そんなことは知ってる よく自分でもその言葉を使う




ほんとは
ことばなんてなくても あなたには
つうじますよね


ことばなんていらないんだ
人の発する言葉など・・・

語るに時があり
黙するに時があり

願い 祈るときでさえ 本当はことばなど・・・ただつよく ふかく いとしくおもえばいい
寄り添うってそんなかんじかなあ


幼な子のように
ただ
無邪気にみつめて

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ただ
大切なものだけを
つよくつよく

つよくふかくいとしく おもって

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