上白滝 2009.10.31 (土)
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北海道 あちこちで 雪の予報
昨日、稚内は初雪、 例年より遅め
明日おでかけなので・・・・・冬タイヤに交換終了・・・ふるかなあ


ゆき・・・・アイヌ語で upas ウパシ

六花(りっか)・・・・・これも ゆき 六角形の花・・・雪の結晶のこと 


運転は大変になるけど 

だいすきな ゆきに あいたい




家族 2009.10.29 (木)
長男の通う学校
インフルエンザの猛威がふるっています
・・・
学級閉鎖になって外へ出られず、運動も出来ずに居た長男
ひましているうちに あらら・・・発熱・・・・・・結果インフルエンザ(涙)


症状は以外と軽い
なので相変わらず・・・机の上で鉄道模型に没頭しています

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少しはやめの 兄ちゃんの誕生日プレゼントとクリスマス分の予算と
自分の貯金を合わせて どうしても欲しかったといって購入

最後に走った SL 室蘭本線を走ってたC57 135号機
いまは鉄博にいるそうです(水無月様ありがとう)
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1975年・・・覚えてますよ 
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長男が具合悪いときは、いつも決まって
卵とおもち入りの「鍋焼きうどんと、りんご」
これ食べたら絶対元気になる って、小さい頃からの暗示のようなものもあり

いっぱい食べて 薬が効いて眠っている兄ちゃんの横を
わざとらしく ぬきあしさしあし・・・・・静かに静かに歩いて近くでSLを見ようとする次男
普段は兄ちゃんに見せてもらえないからね(笑)



はやくよくなって みんなで
また奥白滝とか下白滝とか あちこちいっぱい きしゃ 見に行こうね





昨日の夜
微熱がでてた長男が大切なものをなくしちゃったんだと、言ってた。
学校からもらったなにかの大切な証明書らしい。さがしてもさがしても、見つからなくて、
言いそびれていたのだそうだ。パパは教師だし・・・・きまりがわるかったのか
事情を聞いたら、それは再発行できるものだとわかったので、
「心配しなくて良い、パパに言いたくなかったら言わなくていい、でもちゃんと自分で担任にいうんだよ、今はとにかく寝なさい」
と言うと、起きあがって自分からパパに言いに行った。
パパから大丈夫と、言われ、「ごめんなさい、でもよかったあ」と、笑顔でお布団に戻ってきて、ほっとして、寝た。
そのあとの高熱。




まだまだすなおな、思春期入り口 中1の長男。
ちゃんとまだ、 ごめんなさいが いえてるよ。



下白滝 2009.10.27 (火)
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「なくした やさしさを
 あつめながら・・・・」

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「時代が 変わるのを
 おまえと みてきたよ

 でも なんにも かわってない
 そんな 気もするのさ」   
               

        南佳孝さんの「昼下がりのテーブル」・・・・うろおぼえ

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川の流れは けっしてゆっくりではないのだけど
ここにいる自分の動きが 言葉が 思いが スローモーションになってるように感じる場所

私も なんにも かわってない そんな気がする

いつか ここをはなれても
この風景に触れるたびにきっと 記憶も湧くんだろうね・・・ありのままに

霜の降りた日の 谷のひととき








ぼくの 我慢が いつか実を結び
果てない波が ちゃんと とまりますように
きみと 好きなひとが 百年つづきますように


下白滝 2009.10.25 (日)
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雲一つない ムラ 

少し涼しい Rera(アイヌ語で風)がやさしくふく下白滝 小春日和

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「消し忘れた テレビに
 ミサイルが 映って
 僕はまた真夜中に ハムエッグを焦がしている
 ・・・・・・Everyday life


 缶ビールを 開けると
 行進が 聞こえる
 過ぎし日の なきがらを 葬ろうと風が吹く
 ・・・・・・Everyday life   」






           「EVERYDAY LIFE」  森雪之丞 詞




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そう、
もう何年も前から
年中無休で ほぼ正確に行き交い
不測の事態に立ち止まったり しますが
いろんなものを載せて いつも通りに 動いてるんですよ
気がつきましたか?
線路、ずうっと繋がってるんです







思いをのせるのは 人だけにできること


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・・・・・・Everyday life


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釧網本線 2009.10.23 (金)
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釧網本線 小清水 ~ 止別(やむべつ)
いとしのキハ40

別れが止む・・・ではなく、ヤム・ペッ(冷たい川)のアイヌ語の当て字です



「語るに時があり 黙するに時があり」



出会った人と ハナシをしたり 手と手を繋いだり 手をたたいたり
笑ったり 一緒に歩いたり 泣いたり 憤ったり 
確かに その場で時を共有して 別れ また会うこともあり もう会わない人だったり 

その出会い方や別れ方が 笑顔だろうが 怒りを強く感じるものだろうが 
命削るほど悲しかろうが
出会ったことには変わりなくて 記憶には残る、 永遠にね
だから、安心して生きられるのかも・・・ 忘れたくても忘れる事なんてないんだから
忘れた気がしていても 思い出せないだけなんだから

そのときで その今の自分の姿で 自分の置かれた立場で
出会ったことで いま生きてて 生きていけるんだし
子どもの頃に出会った人が今の自分の基を 否応なしにつくり、
いままで出会ってきた人が 整え 乱し 創り 
人との縁なんて・・・人以外の縁も同じ・・・こおんな 鉄道の写真一つですら・・・
縁なんて人知では 決めることなどありえないことなのだし

父母を 親として生まれ 育ったことも 淡い恋も 命と思える恋も 婚姻も
 
子を宿すことも 出会いの形態の一つなら・・・・・・・それを失うこともその一つと言えるんだろうな
そう思える自分がいるから 言える

笑いながら話せても 涙は出るんです、 涙は流れるけど 言葉にすることは出来るんです
そうして消化 昇華 してゆく
忘れられなくて 前に進めないのではなく
前に進もうと思わないだけ 忘れてしまうそんな自分を許せないだけ でも、気付くんです
時間をかけて・・・ひとによって感じる時間は違うけど
・・・・自分はやっぱり、生きてて、
息づかいのある確かな誰かと出会うことになっているんだと








時計の針が
前にすすむと「時間」になります
後にすすむと「思い出」になります

・・・・・寺山 修司さんのお言葉


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「なにが しあわせか わからないです
 ほんとうに どんなつらいことでも
 それが ただしいみちを 進む中でのできごとなら

 峠の上りも下りもみんな
 ほんとうの幸福に近づく
 一あしずつですから   」



「ああ そうです
 ただし いちばんの さいわいに至るために
 
 いろいろの かなしみも
 みんな おぼしめしです  」
 
・・・・・銀河鉄道の夜 ブルカニロ博士篇 より
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何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある

生まれる時 死ぬ時
植える時 植えたものを抜く時

石を放つ時 石を集める時

抱擁の時 抱擁を遠ざける時

・・・・・


欠けるものもあり 満ちるものもあり

語るに時があり 黙するに時があり




久しぶりのつぶやきです
どうか私の大切な人たち、それに繋がる大切な人たちに
豊かな恵みと平安がありますように