白滝の風景 2009.12.28 (月)
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縁あって住む このムラに
人がかえり、また行き


ほどき むすび また紡いで 裂き 縫い・・・

ほんとうに そのくりかえしだった


つまらない考えをかくすための お行儀のよい言葉ばかり並べて
凍りそうなこころをおおう 親しそうな表情をうかべて
多くの機会を持ちながら それをとらえきれなかった
なのに
私はひとのやさしさにつつまれ・・・ 


繋いでかさねたこころ やさしさとあたたかさでつつんでくれたから

私もやさしくなりたい

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「最初の雪が・・・

 舞い散る 土埃を捕まえて
 やけみたいに バラバラと・・・


 あたりが急に しんとして
 胸の内も しんとして

 これらが産まれて初めてみる雪だ
 ・・・そう思ったら

 急に 熱い想いがこみあげてきて

 うれしいと 泣き
 悲しいと 泣き
 とうとう ・・・・・・
 
 雪が降ったと 泣くのです


 うまれたての 
 わたしらの見るものは
 あれも これも
 驚きで
 
 やがて愛しい      ・・・・・・」   


             やまだ 紫  「山吹」 より




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今年の更新は きょうでおわりです
かあさんは 大掃除、帰省、おせちづくり・・・年末年始は余計に動かなくては



また来年も・・・よろしければ 拙いつぶやきにおつきあいくださったら・・・嬉しいです




今年の 幸せな キセキのような 出逢いたちに・・・感謝します
よいお年を!



下白滝 2009.12.26 (土)
旧白滝~下白滝付近
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さえた 空気に   

ひかる 木に

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からだが ひえないようにね

こころが ひえないようにね と


真白い雪の風景の中 あたたかい声が 聞こえました

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きのう やくそくしたんです

あさの ぴかぴかのゆきがある じかんに
いっしょにきしゃを みようねって

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ゆれないこころ ゆらぎつづける こころ


でも まなざしのさきにあるのは・・・かわらぬ思いです


みんな抱きしめて
またひとつ もうひとつ 生きていこうと思います
大切なみんなと繋いだ手を はなさないでいたいから


愛につつまれた日 
ありがとう

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旧白滝 2009.12.25 (金)
長男とふたりのおでかけの帰り道

「貨物を見ていこう」といわれ
じっと車の中から 窓を開け 貨物の来る音に耳をそばだてて
ふたりで息を潜め 待っていました


きみとみた 貨物は
静かに近寄り すぐ側をとおりぬけ

でも確かに きみのこころに はなしかけてたよね

「大丈夫だよ」

って

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ケータイで 撮って、みせると にこにこ

いつになく たくさん 私に話しかけてくる 長男




明日 またここできしゃを見ようよと きみから 約束してくれた

その口振り 声 
もうなんだか大人


 






奥白滝 2009.12.23 (水)
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  前に見た
   
  四日月です


  ジュピターも 王子様の星も きっとどこかにあったはず

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  この
  蒼い 風景のなか
 


  私は ここに立っていました 

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  夜の海を わたる ・・・きしゃに なって


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  秋に 枯れ葉が
  冬に 風花



  こころに はいりこんだ 小さなきしゃ
  

  カタン カタン カタン カタン・・・と
  
  だいじょうぶ きっと ひとりでも どこかに いけるよ
 

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 いとしい 大切な みなさまと みなさまの 大切なひとのうえに
 神さまの 豊かな恵みと 平安とが ありますように
 
 かわらず お祈りしています


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愛してる人も 愛されてる人も・・・
Tonight's gonna be alright!




奥白滝 2009.12.21 (月)
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教会暦では、クリスマスの前の日曜日から4週前から 待降節(たいこうせつ・アドベント)といいます





今年は11月29日から12月20日まで
クリスマスイブの夜には キャンドルの火で礼拝をし、教会によっては、キャンドルを持ち町中を賛美歌を歌って歩きます・・・クリスマスキャロルを歌いながら。

一年が終わるこの季節、でもキリスト教では、待降節からが暦の始まりなのだそうです
クリスマスツリーは 一月の「イエス・キリストの命名日」とされる日まで飾っています

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クリスチャンの両親の元で育った私は
・・・とくに 敬虔なクリスチャンの母は 私にとっては
絶対に正しく 絶対に揺るがず 絶対に神と繋がっているひとで・・・・・・
 
自分の罪の愚かさを知られることが こわくて・・・心配をかけたくなくて
ひととして 生死を見つめ本当に多くの苦難と明るさをもった母の大きさに 
泣いてすがれず 甘えられず 悩みをつげられず 言葉を繋げず ひねくれて とりつくろって・・・   
そのことをまるでたてにしておきながら 実は母に頼りきってた

いつも その強さに甘え 怯え 反発し 寄りかかり・・・



かあさん、いつまでたっても心配ばかりかける娘で ごめんなさい 

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「孫はね、自分が生きてきたことの ごほうびなんだよ」

そういって いつも息子達のことを祈り 迎えてくれる



その孫たちがそのまなざしでみつめた風景です
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西の神や 東の神や
砂漠の神たち それぞれが

神を忘れて 祝えよ X’mas time
ひとりひとりが 愛となれよ

          鈴木 慶一 詞 「神を忘れて 祝へよ X’mas time」 より  



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