白滝駅 2015.03.30 (月)
    







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   今朝この駅からうちの長男くんは新しい世界へ巣立ちます   
   北の鉄道員となるべくこの駅からきしゃで と言うのがいいねえ








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   いままでたくさんの人に愛され育まれ支えられしてきたことを胸に 感謝わすれず
   今度は君が誰かを支えられるぐらいになれるように ね








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   入社式 君はもちろんそうだろうけどかあちゃんもどきどきだあ
   制服かっこいだろなあ 自撮りかなんかして写メちょうだいねえ
   電話とかラインとかたまにちょうだいねえ、君の弟がうんとうんと待ってるからさ








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   自分で選んだ道 夢への一歩 小さいころからずっとずっと揺るがずに来たこと 
   かあちゃんは君を誇りに思います 
   一緒にいた日々 いろいろあってほんと楽しかった ありがとねえ
   これからも君の成長の日々を (まだまだ心配だけど) わくわくして見守ってます   

   病気やけがのないように なんかあったらいつでも呼んでね でもきっと大丈夫だあ
   これからが 君の想像以上に大変 ほんとに大変だと思う いろんな人間はいるし いろんな理不尽があるし
   でも 
   くじけずに 明るく 元気に いっしょけんめい ね 
   けっぱれや~ 応援してっから~







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(長男撮影)












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九時間かけて産みし君今日巣立ちとなりにけり        



















バタバタバタバタしていて更新お返事など滞ります、ご了承くださいませ

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きしゃ旅 2015.03.29 (日)





   長男の旅の記録  
   やっと最終日 地元白滝への帰路に着きます  富良野経由で



   滝川までは 再びこの「オホーツクの風」








   滝川着、そこで711系にも再会

   ほんとうに今回で長男は現役の711を見おさめということになる
   もしかしたら4月からお仕事先の苗穂で意外な再会を果たすかもしれないけれども

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   滝川からは普通列車に乗って富良野まで

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今回の一連の記事書くにあたって以下の文献を参考にしました

国鉄全線各駅停車①北海道690駅
JR私鉄全線各駅停車1北海道630駅
北海道地図の中の鉄路    著者・堀淳一氏
そらち炭鉱遺産散歩      著者・北海道新聞空知炭鉱取材班




続きは追記にて お時間ありましたらお寄りください


きしゃ旅 2015.03.28 (土)








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   何もかも凍ってしまったかのような
   それが当たり前に許されてるような
   そんな路線だったようです
   このあと追記にまた膨大な写真を載せています お時間ある方はのぞいて見てください
      














続きは追記にて 





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きしゃ旅 2015.03.27 (金)



   旅の5日目

   長男の今回の乗り鉄旅の中でかあさんがいちばんその車窓を楽しみにしていたのは留萌本線
   
   この路線あたりをたまたま車でドライブした時は大学生で 
   深名線の蕗の台、白樺、朱鞠内あたりから 羽幌、留萌、増毛、 そこからさがってオロロンライン、石狩と 
   この地域の魅力に引き付けられた あちこち無造作に咲いているカタクリ ヤチブキ エンゴサクの春が素晴らしい
   オロロンラインの「濃昼」という小さな集落の地名をご存じの方はどれくらいいるだろうか?
   これは ゴキビル と読むのだけど ほとんどが(知っている人でも)ゴキブリ?と聞き返す もちろんアイヌ語由来
   歴史の古い漁村 鉄道は通っていないのだけどトレイルランニングするヒトには有名らしい濃昼山道がある 
   濃昼含め、いまは厚田も浜益も望来もみんな統合してしまって石狩市なのだけれど 
   このオロロン鳥の生息地である日本海沿いの村々が大好きだった
   貧しい学生だったので それは裕福な友人の車に便乗しての数人でのドライブだったから
   また行きたいなどどは言えるわけもなく またこういう場所をりピートするほど好む友人は皆無だったし
   そもそも私は筋金入りの人みしりなので 誰かと一緒にドライブと言うことも実際は苦手だった
   もっと若いころにひとり旅をすればよかったと今は思う 
   自分の状況ふっきって当時しかめつらされたオンナのひとり旅する勇気もほとんどなかった分だけ
   今 人生はアドベンチャーといふ、エリーちゃんのセリフが胸にずきずきする 
  
   長男はもちろん 次男にも 若いうちに自分のできる身の丈でできるきわのところで
   たくさん旅をしなさいよと言い   

   あわよくば・・・と 自分もこれからの旅への野望もふつふつ






   この日のスタートも札幌
   スーパーカムイで深川まで


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   この すでに雪まみれの顔のキハ54でゆく

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   こっちの車掌さんが 出発する前にあちらのホームのオホーツクの車掌さんと交わすやりとりが なんだかいい
   息子もこういう風になるのかなあ・・・なってほしいな 是非 愛される鉄道員に


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   函館本線を振り返り こちらは留萌本線へGO


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以下 つづきは追記にて
写真多いです  お時間ある方はどうぞお寄りくださいませ




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きしゃ旅 2015.03.25 (水)






   息子の旅の記録のつづき 先月初旬の話です
   前にも書きましたが
   ちなみにこの旅の費用は親は出してません 自分の小遣いやらお年玉やらためてたものをつぎ込んでます
   ただし 宿泊は札幌のじいちゃんばあちゃんちで 夕食も食べさせてもらってます 朝昼は自分持ち 
   一眼レフは中学校入学のお祝いのときのもの いいレンズもなにもありません ほしがることもありませんでした 
   なので 長男はブランド志向も定番地撮影志向もなんもない わかっていないといわれればそうかもしれないけれど
   そういうところに価値を見出していないことは 親として息子を立派だなあと思います
   これから自分で稼いで いいレンズいいカメラも手にすることあるかもしれませんが  
   いままでたくさんの人に支えられ恵みを受けて今があること 今後も忘れないで行ってほしいものです 


  


   さて 根室本線をいく鈍行列車で富良野までやってきた


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   乗ってきた列車にもう一両連結  この作業を見ないと損

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   北海道らしい山の姿が見える いい天気になったね

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以下追記、例のごとく写真いっぱいです 
特に今回は 滝川から日本一長い乗車時間を誇る鈍行列車で帯広まで行っているので かなり多いです

記録として残しているので ご容赦くださいませ