下白滝 2016.06.30 (木)














(6/28)































   昨日(6月29日)の道新を読んだ人はご存知と思います
   旧白滝駅の小さな待合室 
   地域の方々が協力して建てた故、かなり強い意志をもって保存の方向で動いていたのですが
   解体移築などに費用が思いのほかかかるとのことで 地元自治体が保存を断念したという記事が載っていました 
   ホームともども取り壊されるみたいです それもそう遠くないことでしょうね

   記事を読む限り あれ?なぜ?どうして?(最低300万円かかるとか あんな小さい建物に・・・)という疑問もわいたのですが 
   記事に書かれていない部分で きっと 関係者にしかわからないことがあったのだと思っています 
   在って当たり前だったものがなくなっていくのはさびしいですね 
   残念です

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nup-hon-kesh  2016.06.29 (水)










   きしゃ待ってる間 しゃがんで 田んぼに向かって
   「けろ けろけろけろけろ けけけけーお・・・・・・」  (訳 おーい かあさんだよー みんな元気かーい)
   と話しかけてみたら

   むこうがわから「けろ」  あっちからも「けろ」  そのうち「け け けけけろ けろけろー」 と あちこち返事がきた
   これが 何度も何度もだから間違いない



   うそじゃないですって  








(緋牛内~端野)













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北の風景 2016.06.27 (月)











   樹の陰に昨日と明日の風が添い








   今日君の目に何宿るらむ 






 


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(常呂町)














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nup-hon-kesh  2016.06.26 (日)









   

   いつの日も

   そのこころに

































 kyo‐to様  そう、こういうことなんですよね  ありがとう














 





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nup-hon-kesh  2016.06.25 (土)








   廃墟といふものは
  「自分の知らない時代を生き 生きつくして 朽ちた建物」を言うのだろうと思っていたけど
  
   現役をよく知っているものも廃墟と呼ばれるようになってきた昨今といったら
   自分もすでに「そこの世界」 に足を踏み入れているんだろなと思う























   そう考えれば 
   自分がまだ生きてる以上 自分の記憶に生きる空間は廃墟ではないんでないか と


   これもまた 勝手に思う 廃校なんかはなおさら



   だってあの 体育館の窓からさす陽の ワックス効いた木の床の温かさとキュッていう感触
   完璧に覚えてるものな




   

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   たいせつなものは
   目に見えないんだ

   王子さまはそういったけども


   目に見えて魂宿したまま在ることも 場合によっちゃしあわせかもしれない





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   ヒトの記憶なんて頼りないからね   




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(緋牛内)













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