nup-hon-kesh  2016.07.31 (日)




















   土潤溽暑  (つちうるおうてむしあつし)












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(端野~緋牛内)















   暑さに弱い私は30度超えると機能停止します(=_=)






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nup-hon-kesh  2016.07.29 (金)







   ぼくの日々のたたかいは――
   あこがれにこの身をきよめながら
   その日 その日を さすらうこと
   そして この生きていることの奥ふかくに
   千もの根をはって 入りこむこと
   このように苦しみながら
   この生のかなたに
   かぎりあるこの生のかなたに みのること






                                     ぼくの日々のたたかいは――      リルケ    訳・飯吉光男


   
















  このあたりのたまねぎは
  来月から再開する石北臨時貨物で全国にいきわたる予定です






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   自分が何に対し優位であるか自らが判ずるなどどいうおこがましさと無知はニンゲンのなせる業
   髪の毛一本ほども自分の力で何色にもかえられないものを  
   障害と言われるものをもつ者が苦痛なく生活していけるように創意工夫 適応 整備 研究開発することこそ ヒトの能力と知識と尊厳の結晶ではないか 
   不文律すら守れず自分と異なるものを排除しようなど脳みそ使わず短絡的なわたしらニンゲンはこうして退化していくんだな
   ほんとうにやりきれない




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花いろいろ 2016.07.28 (木)







   故郷サッポロは私の記憶の中では160万人都市と習ったのだけど いまは200万とか





   JRタワーに上るとめまいがしそうなぐらい都会圧




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   札幌と言えど私が住んでたとこは 子どものころはど田舎
   周りは畑や牧場もまだまだ多く  線路を煙はいて蒸気が走るディーゼルが走る
   老朽化でもうすぐなくなる「グリーンドーム」周辺(産業共進会場って言ってた昔牛の品評会場だったとこ)からは
   飼料のにおいが月寒丘陵からうちにまで風に乗って降りてきた











   畑や牧場はなくなり住宅地になったけども  
   昔からある農業専門学校とその演習畑はそのまんまそこに在り
   昔から菖蒲の季節は一般開放もしてくれる それも昔のまま
   昔と違うのは 生徒さんが作った花の苗や直売の野菜なんかも売るようになったとこか


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   子どものころ 裏道とかから(川伝いに)友達と一緒に来たり一人で何度も来たりしてたなじみの場所  

   花の好きな母とも何度も来た記憶在り






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   年とったわ もう年だから この年だときつくて と電話口で盛んに言う両親
   確かに父も母もだいぶ弱ってしまって(口は達者だけど) 家から歩いてくるのは相当調子よい時しか無理だけれども

   出来れば毎年この季節いちどは連れてきたいなと思う

   

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   もともと父も母も自然豊かな海山育ち

   アスファルトの上歩くよりか 気持ち良いしね


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   離れて住む両親に月に一度は会いに来ねばと 
   でも正直故郷の町にはよい思い出がほとんどなく帰省のたびにきつくて嫌だったんだけども
   原風景に触れたらちょっと気持ち浄化されたような感覚



   

 




   足の弱いくせにつえは「ばあさんみたいだから使いたくない」という、自称キュートな喜寿母と
   腕を組んで歩くのも悪くないと思うようになった、もうすぐ五十路の娘なりき  


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北海道農業専門学校 八紘学園



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北の風景 2016.07.27 (水)
























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   ビール麦   ビールの原料になります ありがたや

















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   夕ご飯作る前に散歩と思って立ち寄った神社横の畑
   風がわたると風がみえる 金の波がさざめくっていうのはこういうことかとしばし言葉を失う
   ああ もう なんだこれは 青き衣のものがみえてしまうでないか と

   


   稔り豊かな北の大地に感謝











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nup-hon-kesh  2016.07.25 (月)

























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   この世界の片隅で



   自分も何かを生み出す者であるかのような夢を見る













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(緋牛内)













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