nup-hon-kesh  2016.10.31 (月)












   この霞はPM2.5なのだとか
   一両のきしゃが行く様子を よく父や母は「じんたかじんたか走る」 っていってた   
   なんだろなこの表現笑
   
   でも 自分もつい口をついて出てくる じんたかじんたか 
   かわいいやらまじめやら 今日もきしゃは行く






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(緋牛内)














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鉄道風景 2016.10.30 (日)




























   きしゃがむすぶのはマチとマチ ひととひと 生活と生活
   それもみんな過去 あるいはまだ未来はあるかな 
   簡単なことは言えない 簡単にナニカのせいにもできない でも疑問は疑問 何かできないかとも考えもするし声も上げる  
   そしたらひとくくりに「井の中の蛙」っていわれたよ 
   ちがうよね  
   「友よ こたえは風の中にある」   って すすきが手を振って歌ってるのにね











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(初田牛)

















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鉄道風景 2016.10.29 (土)






   ok-chish   オㇰチㇱ 

   アイヌ語で うなじ・中くぼみ の意味  人体でいえば「ぼんのくぼ」とか ok chish 古いアイヌ語らしい
   落石岬の付け根の港部分がオㇰチㇱであり 岬は頭頸部ということ アイヌは地形を人体で表すといういい例
   石が落ちるような断崖であるとかいう意味にあらず





   きしゃが行くのは肩の部分かな




















   まさかここで出会えると思っていなかった方と
   落ち行く陽を見つめる思いをともにする贅沢さ



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   いい時間でした
   感謝





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nup-hon-kesh  2016.10.28 (金)









   いつまで このきしゃを垣間見る風景見ることができるんだろうか と



   どんなに抗っても 何とかつなぎとめようと 何とかか細い声をあげても 
   もう言葉にあらわせない 言葉が見つからない コトバ探し繋ぐきもちも奪っていくような
   そんなここちして



   だれか もう一度 てか 何度でも
   私に話して聞かせてくれないかなあ北の鉄道の状況のこと 納得するまで どうしたらいいかも含めて 
   知りたいのは真実 どうしたらこのやるせなさをくみ取ってもらえるのかな






   見下ろせば そこにはまだあの日の秋










(緋牛内)

















この季節はいつもそうなんだけど
まだ秋の写真整理できないまま冬が来てしまうー( ノД`)




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鉄道風景 2016.10.27 (木)




























   君の背中に秋風ぞふく











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