きしゃ旅 2015.03.29 (日)





   長男の旅の記録  
   やっと最終日 地元白滝への帰路に着きます  富良野経由で



   滝川までは 再びこの「オホーツクの風」








   滝川着、そこで711系にも再会

   ほんとうに今回で長男は現役の711を見おさめということになる
   もしかしたら4月からお仕事先の苗穂で意外な再会を果たすかもしれないけれども

1745_convert_20150328171004.jpg

1749_convert_20150328171110.jpg






   滝川からは普通列車に乗って富良野まで

1765_convert_20150328171409.jpg


1775_convert_20150328171617.jpg







今回の一連の記事書くにあたって以下の文献を参考にしました

国鉄全線各駅停車①北海道690駅
JR私鉄全線各駅停車1北海道630駅
北海道地図の中の鉄路    著者・堀淳一氏
そらち炭鉱遺産散歩      著者・北海道新聞空知炭鉱取材班




続きは追記にて お時間ありましたらお寄りください








   雪の富良野で一時間待ち
   冬なので観光客はまばら 地元サービスもこの時期低下であろうと思われ

1772_convert_20150328171515.jpg




   年中テンション高めで行くのも疲れるよね 冬は静かなのもいい

1781_convert_20150328171719.jpg



   駅の掲示板は少しマニアック
   駅員さんが作ってるのかな?列車への愛情が伝わるような

1785_convert_20150328171800.jpg




   富良野線といえばキハ150 

1787_convert_20150328171840.jpg


1797_convert_20150328171930.jpg





   長男はもちろん私もそんなに富良野美瑛の有名どころには興味はない
   北海道らしいきれいな風景だなとは思えども 
   自分あまのじゃくだし・・・ というか・・・人ごみとか苦手・・・ 


1807_convert_20150328172030.jpg




   でもこんな人のいない、モノクロの世界をみて 鮮やかな季節を覆い浮かべることも 悪くはないかも
   きっとあの花もこの花も咲いてるんだろうな

   車窓から見えるこの骨組は、夏の間だけの観光駅、「富良野ラベンダー畑駅」らしい

1826_convert_20150328172131.jpg



1834_convert_20150328172244.jpg


1841_convert_20150328172320.jpg


1851_convert_20150328172401.jpg




   美馬牛駅
   ここから先は有名な「すりばち」のカムリ踏切があるはず
   そのすり鉢状の地形は大雪や十勝連峰の火山の産物とそれ等を侵食する川によるもので
   この起伏が富良野美瑛の風景を素敵にしてる

1862_convert_20150328172559.jpg




   きっといい季節にはこの車窓もその起伏が少しは見られるのかも

1866_convert_20150328172629.jpg




   美瑛着
   美瑛の駅舎は石作り

1881_convert_20150328173029.jpg


1878_convert_20150328172911.jpg



   長男お昼に美瑛で食べると言ってたのは美瑛の焼き鳥でも美瑛カレーでもなく、ラーメン

1872_convert_20150328172800.jpg



   真っ赤 見た目通り、からいの好きな長男であってもこれは辛かったらしい(うまかったと言ってたけど)
   かあさんからいのは苦手で メニューに「ピリ辛」とかあっても絶対ピリじゃないので敬遠
   じっさい、 これメニューによるとピリ辛らしいのだけど 大ウソつき!だと思う

1874_convert_20150328172834.jpg





   美瑛から再びきしゃ旅

   かあさんが富良野線に興味がない理由は、美瑛から旭川の駅名にある
   アイヌ語ではなく和人による駅名がほとんどで(神楽は意訳だとも言われているけれど)
   アイヌ語地名でその地のことを知るのが好きな私個人としては少し物足りない・・・

   此処は輸送手段としての鉄道本来の意味は果たしているから
   いちゃもんはつけないことに汗

1918_convert_20150328173154.jpg





   旭川駅が新装したので富良野線も旭川に入るときは高架

1938_convert_20150328173512.jpg




   無事 旭川に到着 おつかれさまでした

1943_convert_20150328173640.jpg
  



   旭川からは快速きたみにのって一路白滝へ
   
   こういうことができるのもいまのうち 
   日高本線が沿線の土砂崩れのため不通になってしまったので (車での探訪はあるけれど)
   列車乗りつぶしの残りは釧路から根室と日高本線を残してこのたびは終了
   そのうちまた機会があるでしょう・・・たぶん
   日高本線の復活を祈るばかり
   (なんていって・・・JR北は日高本線このまま廃止にしたいんじゃないのかと勘繰ったりもする・・・心のつぶやき) 


1973_convert_20150328173717.jpg
 




   白滝着
   朝 滝川まで乗った、ノースレインボーの折り返しと此処で交換
   それを見送って長男は家に帰ってきました

1983_convert_20150328173757.jpg






    長男がうちから巣立つ日は(まだまだバタバタ出入りしてるんだけど一応)明日
 
    なんとかその前にこの記事終わらせねばと自らに課したものの、その長男の出立準備とかなんだかんだあり、
    慣れない仕事を抱えなかなか時間とれずにギリギリになっちゃいました 年度末はきついですね
   
    大学卒業の人たちは卒業旅行だなんだとか言うのがあるらしいけれど
    息子はそういう機会はなく 夏の友達との三陸旅と 今回の独り?乗り鉄旅がその代わりになったかな
    楽しかった思い出と 辿った線路のどこかで自分が働くかもしれない未来を想像しながら
    これからの日々過ごしてほしいです






001_convert_20150329073636.jpg




 

    長男の旅の記録をかあさんがまとめることももうないでしょう こちらも旅したようで、楽しみました

    この記録シリーズ見てくださった方、長々とお付き合いくださいまして感謝です 




  
Secret