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(9/25 長男 次男 私の撮影)   









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「秘境駅訪問家」のかのU氏の随筆  ナンバーワン秘境駅

言っていることにうなづくこと多し
でも
小幌には小幌の 白滝には白滝の 金華には金華の 地域性と事情がある
秘境駅を観光資源にしようという そのマチの努力に期待したい でも
そうなるとそこは秘境駅ではなくなるんじゃないかっていう疑問もわくような複雑な気持ちもありつつ



金華駅は 「常紋トンネル建設」に携わったたくさんの労働殉難者の慰霊碑がある地
廃止されたとしても・・・・・・鉄道の仕事に着く者 鉄道を愛する者が いつでも訪ねて声をかけ祈ることができるような
そんな地であることを忘れないような 年に一度 慰霊の運行があったらいいなって思う

この写真を撮った日は 長男が少し多めの休暇がとれて 白滝の家でくつろげると言うので
長男が網走から金華まできしゃできて そこまで私たちが車で迎えに行くことにしていました
もちろん 殉難碑への慰霊も忘れずに  
鉄道員となった長男と これからも この駅が廃止された後も いっしょに手を合わせて先人の業に思いをはせ
鉄路の安全を祈ろうと思います







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[ 2015/10/01 ] 石北本線 | TB(-) | CM(4)

金華駅

こんばんは。
ご無沙汰しております。
年齢も上がり、責任ある仕事を任されるようになったこと、また、昔のように夜更かししてブログを執筆できなくなったこと等により、更新もコメントも滞っております。すみません。

金華駅、念願かなってようやくこの夏行きましたけど、静かでいい駅でしたね。
雑多なことにとらわれ過ぎて乱れ、疲れ、狂いそうになる心と精神が正しくあるべき姿に戻るような、不思議な駅でした。せっかく出会えたのにもうお別れになるのが悲しいです。
駅前に家は少しあるけど、地元の人は使わないんでしょうね。
折り返しの列車が到着したとき、バラバラと何人もの人が降りてきて駅の撮影をしているのを見ると、何となくこの駅がもうあとわずかなのだということを痛感されられる気がしました。

常紋峠慰霊碑の最寄駅ということを考えると、ここは慰霊の地としてそっとしておいてあげたい、でも忘れてもならない、そんな相反する思いが去来する場所でもありました。
[ 2015/10/02 01:02 ] [ 編集 ]

Re: 金華駅

こんにちは

お仕事お忙しいようですね
お体大切になさってください
私も年齢が上がり(涙) からだのあちこちにガタがきておりますが 
秋は毎日毎日変化していて ムラの中で過ごすだけの日々だけれど その変化についていこうと躍起になってました
冬になれば すこし ゆとりを持ちたいのですけれども・・・

金華駅は おっしゃる通り静かですね
駅前の民家はいまは3軒くらいだったかな 
まえは 次男と同い年の女の子がいたんです 今はどうしているのかな 学校があるところに引っ越しちゃったのかな・・・
簡易郵便局の建物が 此処にもっとひとがいて 昔はもっと活気があって
なによりも 鉄道員の姿が多くみられたことでしょう
だから、


> 折り返しの列車が到着したとき、バラバラと何人もの人が降りてきて駅の撮影をしているのを見ると、何となくこの駅がもうあとわずかなのだということを痛感されられる気がしました。

と おっしゃることがすごくよくわかりますよ
鉄道の駅としての役割がもう終わっているのだと いうことですよね
秘境駅といわれる駅は いずれはこういう風な運命をたどりますね
それを 無理な、身の丈以上の観光的な意義やなんかを加えることに 私もちょっと違和感感じています

慰霊の地 そう、ここはそうなんです
慰霊碑のある旧金華小学校跡地は 毎年慰霊祭が開かれているんでしょう、きれいに除草されていて 
碑もきれいに掃除されていて 花や供物が耐えないでいます  手入れされている方に敬意を思います
そっとたたずみ  でも きちっと慰霊をし  日がたってもけっして忘れない場所となってほしいですね   
[ 2015/10/02 13:28 ] [ 編集 ]

こんばんは。
久しぶりのコメント失礼します。

以前、拙ブログの「洞爺丸慰霊碑」の記事にコメントいただいたときのお話しを思い出しました。

慰霊を続けることはエネルギーを使うことで、なかなか大変なこと…。
ただ、ある程度の情熱でこれを伝えていかないと、忘れ去られることも恐ろしいことだと思います。
常紋トンネル慰霊碑の最寄り駅を廃止することが、苦渋の決断であったことと願いたいです。

昨年、石北本線を訪問した際、金華駅には列車の待ち合わせの時間しか滞在できなかったことを今では悔やんでいます。
駅の廃止までには、一度訪問して手を合わせたいなぁ…と考えております。
[ 2015/10/02 23:12 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは




> 以前、拙ブログの「洞爺丸慰霊碑」の記事にコメントいただいたときのお話しを思い出しました。

歴史の流れのなかには どこかに必ず誰かの慰霊碑があり
そこに足を止めることがくせになってます
慰霊碑がそこにあると言うことの重みと 忘れてはいけないと言う何かしらの強い思いが感じられますよね

そう、前にもコメントしましたけれど
忘れないでいると言うことはかなりなエネルギーを必要としますよね
それだけ ニンゲンって忘れてしまうもろいものなんでしょう だからこそ 慰霊碑がある
忘れないでいることの大切さと感謝と 忘れてしまうことの愚かさ そんなモノの証のような気がしています

知っているからには 忘れないで 心寄せたいと思いますよね
「知らない自分」では もう ないのですから

> 常紋トンネル慰霊碑の最寄り駅を廃止することが、苦渋の決断であったことと願いたいです。

願わくば 鉄道員が 鉄道会社が 慰霊碑のある自治体が
いつまでも心に留めていて 
鉄路が続くことの感謝を思って生き続けてほしいな
自分もまた いつまでも此処に心寄せたいな って思います
[ 2015/10/03 23:15 ] [ 編集 ]

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