石北本線 2015.10.08 (木)















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   次男が
   国語の時間で「きつねの窓」を読んでだのだとか

   自分の6年生の時にも教科書に載ってたのをよく覚えてる 
   友達と 指に青いペンぬって窓作って遊んだ   
   あんまりに好きで オトナになってからあらためて本を買って何度も読み直し
   窓を作ってみようかっていう衝動はないけど 小さな子供向け短編にこそなんか大事なモノが潜んでる気が今もしてる
   





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   次男はきつねに指 染めてもらいたいってさ
   窓作って 何を見たいんだろうか
   てゆうよりか
   何が見えるのかを知りたい らしい

   「たぶん ジャムさんが見えるよね」 と 親子で意見は一致

   ジャムさん死んで2年になるけど 未だに泣いてしまうのでかあちゃんは窓を作れない




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   「お客さま、指を染めるのはとてもすてきなことなんですよ と
   子ぎつねは青く染めた自分の指で、ひしがたの窓をつくって見せました
   ぼくはぎょうてんしました 指でこしらえた小さな窓の中には、白いきつねのすがたが見えるのでした」



                                                   安房直子 作 「きつねの窓」   




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   きつねの窓みたく特別なモノを映すわけじゃないけれど

   田舎の車窓ぐらいは 息子たちのために優しい風景が壊されることなくそこにあってほしいなって 思う




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(9/25 長男撮影)













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