2018 031234567891011121314151617181920212223242526272829302018 05








きつねのしっぽ色







   カラマツの黄葉は きつねのしっぽ色

   



   そういえば きつねはコン っていうんじゃなくて カァン とか キュアーン って言うんだよ
   間近でつねきちの声聴いたから まちがいない うん たぶん 



















にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

kisyakiha3_convert_20130617123548.jpg




[ 2015/11/08 ] 旧白滝 | TB(-) | CM(2)

冬毛のキタキツネのしっぽはふわふわしてそうで
一回でいいから(でないとむこうも嫌がるだろうし)
おでこにあててみたいなって思ってます(危)

こないだ帰る日の朝だったか宿の裏の道でまだまだ若いキツネが畑を歩いてるところにバッタリ

1~2分の間でしたが 僕から話しかけました
ちゃんと伝わったんでしょう じっと僕を見つめて逃げませんでした 人間以上に聞く耳をもっていました
えらいですよね かわいいですよね
“死ぬまでは元気に暮らせよ”って ・・・ ひょっとしたら僕は自分に話しかけていたのかも知れませんね
その後黙って見ていると そのキツネはお山の木々のなかにトコトコと姿を消しました

どうしたことか ポロポロポロポロと涙がこぼれました なにが悲しかったのか なにが嬉しかったのか
わけがわからない涙でした

カラマツの向こうにあるちいさな駅
まだ雪が融けない3月の終わりに廃駅とききました
遠軽駅 開駅100周年の半年後に役目を終わるんですね 

Jamさんから教えていただいた素敵な風景全部はまわれませんでしたが 天候と時間の許す限りファインダーからのぞきましたよ

上白滝駅 この旧白滝駅 そしてモーモー小屋の前の下白滝駅 素敵な風景ばかりでした

うまく伝えられるかどうか自信はありませんが
教えていただいたお礼にすこしでもなればうれしいです

ぼくもちゃんとききました キュア~ン
 
[ 2015/11/08 10:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは


キタキツネ 私も一度でいいから触ってみたいです
まあ エキノコックスのことがありますから実際にはこわくて近寄れないんですけれど
あのふわふわなしっぽをみたら なんてあたたかそうなんだろう
あんなあたたかいものにつつまれたら どんなもやもやも おだやかになりますね

> ちゃんと伝わったんでしょう じっと僕を見つめて逃げませんでした 人間以上に聞く耳をもっていました
> えらいですよね かわいいですよね

私もそう思いますよ
いきものって 人以上に聞く耳、見る目を持ってます
それをだましたりひんまげたりするのはニンゲンなんだと 常々思います
私たちはひとりでお山の木々の中になんて帰ることができませんよね
ひとは なんて生きにくいんだろうと 
ムラにいてよくわかったことのひとつです 私たちは あんな風には生きられない


> カラマツの向こうにあるちいさな駅
> まだ雪が融けない3月の終わりに廃駅とききました
> 遠軽駅 開駅100周年の半年後に役目を終わるんですね

そうなんですよね・・・・・
その日が近づくにつれて だんだんさびしさのほかに 悔しさというか怒りのようなモノがじわじわにじんできます
大切にしたいものを合理化という名のもとにどんどんなくしていき
ヒトの心も鉄道からはがし取って JR北海道は何をしているんでしょうね 

旅を 物語を 北の大地の鉄道に 息子たちには是非取り戻してほしいなって思います 
[ 2015/11/09 08:27 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する