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われてもすえに

























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[ 2016/02/13 ] 上白滝 | TB(-) | CM(2)

みごとなる青い瞬間(とき)の雪景色 
まもなく真っ暗になっちまう“瀬戸際”でもありますね
ここで見れる(感じれる)昇る夕陽
この青い瞬間が物語にしてくれてるように思えます

次に白滝に行けることがあったら
まさにこの風景に逢いにゆきたい です
“瀬戸際”の一枚 ・・・ 欲しい(笑)


 ・・・で ふたつにわかれたもの(かわってしまったもの)は
気持ちでちゃんとまたもとのように戻れるものでしょうか?

Jamさん どう思います?(笑) 
[ 2016/02/13 10:22 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

最近はようやく日が長くなり この時間でもはっきり見える日はあるんですけれども
この日は曇りで 4626Dの「のぼる夕陽」の明かりが頼りでした
電線も風景のうちです 白滝のありのままの、ですからね 


>
>  ・・・で ふたつにわかれたもの(かわってしまったもの)は
> 気持ちでちゃんとまたもとのように戻れるものでしょうか?

よくおわかりですね、誰に教えてもらったんですか?(笑)
・・・まあ それは冗談ですが(笑)
では私がさらに詳しく長々とお教えいたしましょう、歯を食いしばれー(めんどくさかったらすっとばしてくださいませ)


「われてもすえに」
元歌は「せをはやみ いはにせかるゝ たきがはの われてもすゑに あはむとそおもふ」
百人一首にもある崇徳院の御歌です 
「瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ」

川の瀬の激しい流れが、岩にあたりせき止められ二つに分かれ流れ落ちようとも、その先で再び水が一つの流れに合う
そんな滝川のように、愛しい人と今は分かれても いつかきっと私もあのひとと再会しようと強く思っている
訳せばそういうことになります 
恋の歌ではありますが、詠み人がいろいろ抱え込んだ崇徳院(もし大河ドラマの平清盛をごらんでしたならご存知かと思いますが)ですのでどちらかといえば「じぶんはこのままではおわらんぞ、いつかきっと」なる気持ちもあったのではという憶測もあります



私はもちろんこの歌の意味を知っていますので(百人一首かるたとりが得意です)
いつか私がこの地を離れることがあっても またこの風景に必ず会いに来るぞ、という気持ちと
ここを訪ねてこられるおおくの旅人さんたちの気持ちを重ねて このタイトルにしてみました
最近は 廃止の日まであとひと月ということもあり多くの人が上白滝駅などにきています 
廃止になったそのあとも というかぜひ またその後を見にいらしてほしいなって思います


[ 2016/02/13 15:10 ] [ 編集 ]

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