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parakina ・・・水芭蕉
























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   花も真面目
   その環境にあわせて真面目に咲くし 移るし 真面目に去るし また現れる




   まだまだ無理に気持ちを乗せようとすると落ち込みがひどく内に閉じる自分
   これも 自分は自分に真面目 ということなのかな と 肯定的に考える

   





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   水芭蕉うつくし





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(4/14 呼人~網走)












   para (幅広い) kina (草)     アイヌ語で水芭蕉 有毒ですが葉っぱはヒグマが好んで食べます 気を付けましょう   












熊本地震義援金 日本赤十字社

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被災地に一日も早く穏やかに過ごせる日が来ますように













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[ 2016/05/02 ] 花いろいろ | TB(-) | CM(10)

自分らには人の心を推し量る技量がないので、
不用意に相手を閉口させることを口に出して、
後で「やっちまったぁ」(お分かりだと思いますが)
なので、間違ってたらどうもすんません。
ええ~っと、元いたところが素晴らしかったということなんで、
無理に合わせようとかなしにして、
いまいるところのに環境に合わせるとか
着地点?をみつけるとか、よかとことかさがさずに
ぶらぶらするのがいいかな・・・って
なんのこっちゃ!ちがうかもしれないじゃん!
・・・ほらどうすんだよ無責任なこと言ってけんけんごうごうあほ4匹

あたいは食えないものには興味ないけど、
みずばしょうは飲んだことあるのだ。
昔、標津川北の「天祐川北温泉」で
みずばしょうを煎じたお茶があって
けっこううあまかったのだ。
ついでに「ばいけいそう?」(毒)だか「にわとこ」だかの
お茶もあって、精力がつくそうなのだと聞いたのだ
・・・これアイヌの伝承・技術かもなのだつるみん

クマが冬眠から覚めるとにがい「ふきのとう」を
食って、整腸するとかしないとか
昔椋鳩十さんの本を見たら書いてありました。
みずばしょうも毒はあるけれども、
それが消化器系に聞くのかもしれません。
・・・馬がスイートピー食って泡吹いたってきいたことありますがはじめっち
[ 2016/05/02 13:42 ] [ 編集 ]

こんにちは。
水芭蕉、北海道に来て初めて見たのです。
湿原で楚々として、でも芯の強さを感じる白さでした。
電車と同じフレームに写せるなんて!

教えて頂いたパン屋のfu-soraさん、
どっかで見た…と思ったらマルヤマクラスの
ワイン屋さんに少し置いてありました!

今度買って、白滝の景色を想いながら食べてみます♪
[ 2016/05/02 22:21 ] [ 編集 ]

おはようございます。
少しづつ写真を撮られるようになりましたね。
一安心です。
呼人の水芭蕉は平成5年頃から行っていません。
水芭蕉の中をエゾリスが遊んでいました。
そんな思い出があります。
[ 2016/05/03 05:37 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

> 自分らには人の心を推し量る技量がないので、
> 不用意に相手を閉口させることを口に出して、
> 後で「やっちまったぁ」(お分かりだと思いますが)

私もそれよくやりますよ(笑)


> ええ~っと、元いたところが素晴らしかったということなんで、
> 無理に合わせようとかなしにして、
> いまいるところのに環境に合わせるとか
> 着地点?をみつけるとか、よかとことかさがさずに
> ぶらぶらするのがいいかな・・・って

おっしゃる通りですね
ムラの風景はとても好きでした 玄関を開けたらそこに生き物の足跡がないこと、目の前に手がついていない自然が今ないこと
いまだ立ち直れない部分があるのはそれも要因の一つです

もうひとつは 前のコメントのお返事にも書きましたが
白滝の3駅の廃止前の約3か月 その期間の大変さ・・・・・・・
地域の皆さんと話をしても何をしても なかなか 一部の困った訪問者による仕業から駅を保つことが難しくて
ほんとうにほんとうにたいへんだったです 私には自分の器以上のことでしたので その時の疲れと、
その 困った仕業が ほんとうに・・・理解を超えていてですね
なんどもなんども自分の力不足 不徳 人格の情けなさを知らされ
なんどもなんども批判を受け・・・実際 私はダメダメだったんですけれどもね それでも貫きたいことはあったんですが
その時のダメージが あまりにもすごかったんですね、ふとした時にその時のことがフラッシュバックして思い出され
いまだにあの時の状況に置かれているような錯覚に陥ります


>
> あたいは食えないものには興味ないけど、
> みずばしょうは飲んだことあるのだ。
> 昔、標津川北の「天祐川北温泉」で
> みずばしょうを煎じたお茶があって
> けっこううあまかったのだ。
> ついでに「ばいけいそう?」(毒)だか「にわとこ」だかの
> お茶もあって、精力がつくそうなのだと聞いたのだ
> ・・・これアイヌの伝承・技術かも

アイヌはこれをお薬として利用してきましたから 大事な資源だったんだと思います
熊が食べたというのも 神とあがめるキムンカムイ(くま)が食すのだからきっとなにが役に立つものであったに違いないとも思ったのかもしれませんね

この写真の水芭蕉も ヒトによって植生が変わり始めています
観光客が来るので 水路を整備しようとしたのでしょう それは悪意ではなかったと思います
でもそのせいで水芭蕉の湿地がかれています 水芭蕉の性質をちゃんと知ってる専門家の意見を聞いていないのでしょうね
うつくしい植物 もうすこし人の目線ではないとこで大事にしたいですね


[ 2016/05/03 21:30 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは



> こんにちは。
> 水芭蕉、北海道に来て初めて見たのです。

そうなんですね!
同様に
道内からほとんど出ない私には きっと もっともっとほかの地には素敵なお花があるんだと思います
その地その地で咲く花に 心惹かれます

北海道の春の花が大好きです
華やかさはあまりないですが 素朴でりりしいなって思います

>
> 教えて頂いたパン屋のfu-soraさん、
> どっかで見た…と思ったらマルヤマクラスの
> ワイン屋さんに少し置いてありました!
>
> 今度買って、白滝の景色を想いながら食べてみます♪


そうでしたか(^^)
fu-soraさん、時々札幌のイベント(マルシェなんか)に出展されています
要チェックされてくださいませ!
あと、12月は絶品の「シュトレーン」が予約販売されます!
[ 2016/05/03 21:39 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

ありがとうございます、
ほんとうに 少しずつ、少しずつ、です・・・(笑)
無理せず、気持ちが赴くときに ふらっとカメラもって 何か「きゅん」となるようなものが感じられたら・・・
その時にシャッターを切られればいいなと

> 水芭蕉の中をエゾリスが遊んでいました。
> そんな思い出があります。

リスが多い森のようですね
その形跡がこのときも見られました
今度行ったとき逢えたらなあ・・・

[ 2016/05/03 21:41 ] [ 編集 ]

水芭蕉

こんにちは

私が初めて水芭蕉を見たのは2年前の羽幌の山の中でした。葉はヒグマの好物とは知りませんでした、天塩山地も知床半島と並ぶヒグマの楽園ですし…

上白滝のいつものおばちゃん、お元気とのことで何よりです。我が家の福寿草は芽は出たのですが、花を咲かせてはくれませんでした。
いつものおばちゃんは駅舎跡に今でも花を植えているのでしょうか?

それにしても熊本〜大分にかけての地震、いつになったら収束するのでしょうか? 生活環境が一変してしまった幼児や高齢者などの災害弱者は特にストレスになってしまっていると思います。
当たり前の生活のありがたさ、大事にしなくてはいけないと改めて思います。
[ 2016/05/04 19:40 ] [ 編集 ]

Re: 水芭蕉

こんにちは

アイヌでは水芭蕉は薬用として利用していたそうですが
ヒグマは・・・・大丈夫なんでしょうね、この毒性は
ヒグマが食べるということは 冬眠から覚めてここまで山から下りてきて、空腹の胃をこれで整えるのかもしれません

>
> 上白滝のいつものおばちゃん、お元気とのことで何よりです。我が家の福寿草は芽は出たのですが、花を咲かせてはくれませんでした。
> いつものおばちゃんは駅舎跡に今でも花を植えているのでしょうか?

先日お見掛けした時は
ホームからご自宅まで自転車でお出かけでした
駅在りし日にお話しした時には
このさきもこのホームの花壇に花を植える、もしくはお野菜をここで直売しようかなあ、なんて言ってましたね
ホームは削られる予定ですが ここに花を植え続けるって言ってましたよ
花は癒しです ヒトを和ませます 
いつのひか 九州に 花が穏やかに咲き それを見てほっとできる時間が訪れますように
[ 2016/05/06 23:42 ] [ 編集 ]

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[ 2016/05/07 01:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

鍵コメ様こんにちは


コメントありがとうございます

そうだったんですね
大切なことをこんな私にお話しくださり恐縮です 

花は真面目 季節は真面目
よく私がこのブログで書いてしまう言葉です
真面目とは・・・夏目漱石さんの小説の中によく出てきますので ついついそれを思って書いてしまいます

花はまるで人に寄り添うかのように咲いてくれますよね
自分の置かれた状況に真面目なだけなのでしょうけれどもねでも それがかえっていいのです 
私もダンナが病に倒れたその時の花の様子を忘れたことはありません 寄り添うように咲いて寄り添ってるわけではない
でも花はいろいろ知っているように思える そう思うことができるのはヒトなので 
花が咲くことにいろいろ思い重ねる感覚を鈍くしたくないなあって思っています

花を植えてくれる上白滝のあのお方は 本当にやさしいのだなあって思います 

季節はいま春 これから夏 秋 冬 四季も真面目にめぐってきます
どうか 穏やかに よい時間が流れていきますようにと 願っています
[ 2016/05/07 16:00 ] [ 編集 ]

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