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へりを行く











   タモさんみたいにあんなにくわしくないけども 私も地質好き段差好きで
   なので河岸段丘のヘリ・ふちを行くきしゃをみて ほうほう と つい喜ぶくせあり
   どこをどう選んでどうやって先人は鉄路を通したか 
   地質の都合 生活の都合 政治の都合 企業の都合・・・調べれば調べるほど面白く、調べれば調べるほどいきづまる
   これ以上かかわるな とかいうラインか 知ったところで知ったかぶりするだけでなんも役立たないし とか
   とりあえず  いろんな都合のヘリを選んできしゃは行くんだってことを理解する  






(端野~緋牛内)




















熊本地震義援金 日本赤十字社

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オオバナノエンレイソウ つぼみ

被災地に一日も早く穏やかに過ごせる日が来ますように













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[ 2016/05/10 ] nup-hon-kesh  | TB(-) | CM(4)

野付牛

Mint Jamさん、おはようございます。トレインマニアです。

 新しい地域での暮らしは、少し落ち着きができて、慣れてこられましたでしょうか?

 私は、転勤族でないので、話に聞くだけで、全く分かっていませんので、申し訳ないですね。

 ヌプンケシって、アイヌ語で、野の端という意味のようですね。かつて北見市が野付牛と呼ばれていましたが、本来は、端野付近の地名のようですね。
 門外漢が、勝手な理解をして、誤ってはいけないので、正しい意味を、後日時間のある時に、ご教示願います。

 何れにしろ、列車のある風景から、撮影地に思いを巡らせています。

 毎日の話題を楽しみにしております。

 
[ 2016/05/10 06:52 ] [ 編集 ]

Re: 野付牛

こんにちは

ようやくすこし 自分の時間を持てるようになりました
とはいえ まだなんだか思うような動きが撮れていませんね
引っ越しは何度もしているのですが 年齢のせいですね、なかなか順応しにくくなっているようです

新しい土地にきて私がいつも最初にすることは その地の歴史を知ることです
なので この地のことも少しずつ市民講座などにも通って勉強し始めています 

おっしゃるとおり この辺りはヌプンケシと呼ばれていました
北見駅も昔野付牛駅でしたね
nup-un-kes あるいはnup-kesh nupu-hon-kesh  意訳したら野の端 
旧 端野町あたりのことを指していたようです
それが開拓が進み いまの北見市市街地のほうの名称にもなり 北見市が野付牛と呼ばれるようになったみたいで
端野地区はアイヌ語を意訳した地名になったようです
今私が住んでいるところは そのヌプンケシあたり 北見盆地の端のほうになるんでしょうね
一見市街地ですが 常呂川を渡ればそこはもう実に北海道らしい農村風景が広がります
そのギャップ まだ距離感がつかめていません(笑)

強制労働で敷設された中央道路ができて屯田兵が入植し開拓の夜明けを迎えたこの地
まだまだ知りたいことがたくさんあります
記録として またとつぜんこのブログに挙げることもあるかもしれません
[ 2016/05/10 10:01 ] [ 編集 ]

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[ 2016/05/10 14:24 ] [ 編集 ]

鍵コメ様こんにちは

鍵コメ様こんにちは


そうでしたか、北海道移住を考えておられたんですね
私の周囲にも移住されている方たくさんおられます
以前住んでいた白滝には 首都圏から白滝に新規就農されている方々が多くおられます
それ以前からもそういうお方ともたくさんお話したことがありました
北海道に魅力を感じ・・・ というよりは 自分のやりたいと思うことが北海道で可能であったということなのだと思いました
不便さはありますし田舎特有の濃い人間社会に閉口することもあったようですが それは都会に住んでいても都会なりのストレスや不快さはありますし どっこいどっこいなんだと感じます
私は札幌出身で 住宅地のど真ん中に住んでいて 仕事にも買い物にも車を使うことはほとんどありませんでした
地下鉄やバス利用がほとんどです 都市部では車での移動のほうがかなり面倒です 
郊外型の大型店舗に行くには車は便利に思いますが 札幌では無料送迎バスもありましたしね
高齢の両親が札幌に住んでいますが 病院に行くにも福祉タクシーを使ったりできますし 

なので 私が結婚後サッポロを離れた時に 不慣れなところは確かにありはしましたが
車での移動が主になる、これがとても便利に感じました ドアtoドアなのです
ただ、歩くということをしなくなりますので不健康になります(笑)

ローカル線は車を持たない高齢者や学生さんたちが使う時間以外には運行されていないことがほとんどです
その本数の少なさが 余計にモータリゼーションといふものを発展させていますよね
以前、ふるさと銀河鉄道が廃止になるというときに、地元情報番組内で 物知り風のコメンテーターが
「きしゃは車よりもエコですよ もっとその意識をもって利用したら廃止になどならないんじゃないか 廃止なんて時代と逆行ですよ」的なことを申しておりましたが
きしゃだけでは 病院の玄関までは連れて行ってくれないんですよね 「じゃああんたは車使わないできしゃだけで生きていけるのかい、本数の多いサッポロに住んでるひとが本数少ない地方に住まないでそんなこと言うんかい」 と ちょっとムカッときた記憶があります(笑)

白滝の各駅が廃止になるときは まだ利用者がいたのでかなり不満ではありましたが 廃止致し方なしとも思いました
鉄道会社はもう国営ではなく利益出さなくてはいけない民間企業ですしね 
だからといってその民間の北の鉄道会社の地方切り捨ての姿勢は嫌いですけれども

私は 車の運転が基本的には苦手です でも息子たちの遠征やダンナの通院のことを考えたらそこはそんなこと言ってられません
夜中に何かあったときにぱっと移動するのには車を使う以外ないので 
それまでもそんなに飲めなかったお酒でしたが 白滝に住んでからは一切飲まなくなりました
それも 慣れました(^^)


ちなみに 北見は 車がなくっても生活はしていけます
自転車や徒歩、きしゃでのお買い物やマチ探索が主になって ほんの少し自転車で走れば素晴らしい農村地帯の風景も広がり・・・
まだまだ不慣れでうまく生活リズムを刻めないでいますが そういった意味では健康的になったと思います(笑)

[ 2016/05/11 09:29 ] [ 編集 ]

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