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南無馬頭観世音














   建立昭和16年 
   施主さんが5頭の愛馬の名を刻んでる馬頭さん 
   




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   馬はかしこく働き者  馬は笑う怒る焦る想う 馬は人を看破する  馬は美しく細やかでいたずらもの と  
   じいちゃんも母もそりゃあたいそう馬をめんこがってた





   こんな大事に眠らせてもらえるなら 
   生まれかわってもまたこの主さんのそばにいたいと 自分なら思う 


    



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   虹の橋を渡った子らに 自分そう思ってもらえてるだろうか いやないな
   と
   自転車こぎつつ 午後の寄り道




 

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[ 2016/06/16 ] nup-hon-kesh  | TB(-) | CM(6)

先日はお祝いのコメントどうもありがとうございましたm(^0^*)m
やっと帰宅後の生活が落ち着いてきましたよ~~

素敵ですね・・・
きっと、その方にとって
お馬さんはかけがえの無い大切な家族だったのでしょうね・・・

Jamさん、そんなことないですよ~~
きっとジャムさんたちは虹の橋からJamさん達御家族を見守ってるし
また逢える日を楽しみにしてると思いますよ(^^*)
それは、ぜ~~~ったい!!です!!!
[ 2016/06/16 12:13 ] [ 編集 ]

これもしかして「はるにれ」だんべ?
つるみんが「これの実っこ、見たことないのだ」と
いってるだども、けっこうあちこち古株もあるから、
どんぐりとか採れて、アイヌの人ら食ったんかもす。
まあたとえ、実っこさ生らさなくても、
日陰さ作ってくれれば、人も馬も牛も熱中症さ
ならなくてすむんだから、植物ってばありがたいもんなのす。
・・・こかげはすずしいすゆたか

あたいはむずかしいことはよくわかんないけんど、
うしもしとのこころよむのだ。
ねこにいたっては、ひとのうごきさみて
あたまんなかさ、みやぶったりするのだ。
・・・にゃおんのきょうふなのだつるみん

[ 2016/06/16 12:42 ] [ 編集 ]

木って なんでしょうか
うん ちゃんと傘さしてあげて
抱くように護ってますね

地に根をはやして生きた飼い主さんの心根(こころね)が風景になってること感じます
こういうのを情景っていうのでしょうね

Jamさんの喜怒哀楽の素直な日々 否定ではなく肯定の暮らしが虹を渡った子供さんたちへのなによりの供養だと思います 

心がちょっとやさしくなれそうなこの場所
すわりこんでみたいな(笑)

[ 2016/06/16 20:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

お嬢様のご結婚 あらためておめでとうごさいます
子どもの結婚・・・想像もつきません(^^;) 独り立ちとはまた違う感覚ですね
家族が増えるのですから もうひとつ家庭が増えるのですから 

おことば ありがとうございます
馬頭さんを見て ついついジャムさんを思い出しました
ひとと馬とのつながり 信頼関係 いとおしみあい 
なんだかものすごく深くて優しいものを感じまして 
・・・ジャムさんは きっと やれやれまだ泣くのかニャーぐらいに思ってるかもしれませんね(^^;)
ジャムさんが私に会えるのを待っててくれてるように 待ち望まれる人になれるように なりたいなって
思います(^^)
[ 2016/06/17 14:53 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

おっしゃるとおり ハルニレです よくご存じですね!
ハルニレは アイヌ語で チキサニ 
アイヌの民とはとても縁の深い木です 
ci-kisa-ni 我らがこする木  つまり火おこしに使われた木だったようです
また この木の皮を使った繊維をat-ni アツニ といい これで織り上げたものを attus アットゥシと呼んだそうです
ハルニレの女神の神話もアイヌ民族には伝わっているようですね かなり生活と密着していたのでしょう

私の実家の近くには月寒川が流れ これは昔つきさっぷと呼ばれた地であり チキサニがその名の由来
親しみを覚えますね

木というものはありがたいものです 
そのそばに寄り添うように ていうか 木も石碑もお互い寄り添うようにしてるなんて いい風景でした


> うしもしとのこころよむのだ。
そうだと思います 酪農家の知人に今度聞いてみます(^^)
牛のそばにいたら こっちが牛たちに見られていて なんだなんだどうしたどうしたと詰め寄られますし(笑)
猫も犬も あと うちにはカメもいるんですが カメもまた よく人を見ています
ほんと・・・この者たちの目を見ていたら 裏切れない 絶対裏切らない って思うのです
[ 2016/06/17 15:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは


この木を おそらく植えたであろう人は この馬頭さんを立てた人なのかな
だとしたら 70年以上たってこの風景を想像したのだとしたら ・・・
もう 言葉になりませんね

> 地に根をはやして生きた飼い主さんの心根(こころね)が風景になってること感じます
> こういうのを情景っていうのでしょうね

おっしゃる通りですね 
馬への飼い主さんの気持ち 馬の、飼い主さんへの気持ち
双方の気持ちがこの場に流れていてなんとも胸いっぱいになります

開拓当時のそのむかしから 馬は仕事道具であり 仕事仲間であり
相棒であり 家族であり   何かの枠に繰り入れることの難しい存在だったのかなって思います


ジャムさんは 八朔というやんちゃ坊主を連れてきてくれました
ジャムさんも八朔もいい子です 虹の橋を渡った子たちはみんなみんないい子たちでした
この子を大事に大事に いとおしんで過ごしたいと思います

[ 2016/06/17 15:23 ] [ 編集 ]

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