nup-hon-kesh  2016.06.25 (土)








   廃墟といふものは
  「自分の知らない時代を生き 生きつくして 朽ちた建物」を言うのだろうと思っていたけど
  
   現役をよく知っているものも廃墟と呼ばれるようになってきた昨今といったら
   自分もすでに「そこの世界」 に足を踏み入れているんだろなと思う























   そう考えれば 
   自分がまだ生きてる以上 自分の記憶に生きる空間は廃墟ではないんでないか と


   これもまた 勝手に思う 廃校なんかはなおさら



   だってあの 体育館の窓からさす陽の ワックス効いた木の床の温かさとキュッていう感触
   完璧に覚えてるものな




   

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   たいせつなものは
   目に見えないんだ

   王子さまはそういったけども


   目に見えて魂宿したまま在ることも 場合によっちゃしあわせかもしれない





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   ヒトの記憶なんて頼りないからね   




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(緋牛内)













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