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安心感の裏側













   自分は何も産み出すものではないから
   作物育つ空と大地の風景にあこがれ通いつめて

   自分は何も産み出すものではないから
   グリーンフィンガーのファーマーに出会うのが怖くて避け

   自分は何も産み出すものではないから
   向き合うことなく遠くから見つめ 

   今日も交差する線の裏側で 沈んだ安心感を撫でて帰る



   
   

   

   






















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[ 2016/08/15 ] nup-hon-kesh  | TB(-) | CM(2)

まばゆい逆光の風景が素敵ですね
午後のことですか?

日々を慰安が吹き荒れて ・・・
若かりし頃耳にした“祭りのあと”の歌詞が
ふっとよみがえりました

沈んだ安心感を撫でて帰る
深すぎるなぁ
[ 2016/08/16 20:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは


午後 もう夕方になろうかという時間だったと思います
実はここからながめていたことはいたんですが、時刻表は確認していなくて
踏切の音が聞こえたんで慌ててカメラを取り出したのでした
なので かなり遠くお見送り(笑) とおくのキハ40がお分かりになりましたでしょうか

祭りのあと いいうたですね まさにその歌が聞こえてくるような気がしましたよ


>
> 沈んだ安心感を撫でて帰る


なんのことだかわからなかったでしょうね(;^ω^)

鉄道風景にたとえようのない魅力を感じて それを探し
でもいまだきしゃの近くによって車両をうつす気持ちにはなかなかなれないのです
それは車両だけではなくて・・・・
人との距離も かなり離し 積極的なかかわりを避けるという、沈んだ安心感というのはそういう意味を含んでいます
それでいまはいいんだと・・・
いまは それ以上のことをする勇気もなく たまに勇気を出して積極的になってみたらものすごく次落ち込むという
あまりよくないループになっているので まあ いまはちょっと無理は禁物かなと 
なかなか自分コントロールが難しくなってるお年頃です(笑)


[ 2016/08/18 09:26 ] [ 編集 ]

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