つぶやき 2016.09.20 (火)









   アイヌの人々は
   「人間のために役立つよう天上の神より地上に降ろされた木は、
    神の国でも同じように日常生活を送っていたから、
    生えている のではなく 座っている と考えた。
    秋には赤い着物を着ていたけれど 冬になると白い着物をまとって座っている。」



                                           アイヌ植物誌   福岡イト子著










retar tat ni
白樺 レタッタッニ    白い 樺の皮の 木    











にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

kisyakiha3_convert_20130617123548.jpg



Secret