やっぱし冬到来
















   秋の次は冬 季節は真面目








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(10/23)

















先日用事があって白滝に行ってきたんですけど
はらはら降っていた雪は午後からずっと降り続けあたりは真っ白
さすが白滝 





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[ 2016/10/26 ] 白滝駅 | TB(-) | CM(6)

こんにちは。昨日まで白滝に滞在していました。

雨宮君の本年最終便、乗ってきましした!(大勢のカメラマン見られながら)今年は雪中運転が中止になるそうなので、雨宮君が雪の中を走りたかったか・・・突然の雪!寒かった。機回しの時、彼が軽快に走るのでおもわず”米寿なのに元気だねー”と言ったら横にいた職員さんが”でしょ!”と。
格納式を最後まで見たかったのですが、寒いのとメモリアルミュージアムに回るため、途中で失礼。
ミュージアムで管理人さんの丁寧な?説明を聞きましたが、管理人さん曰く”仏像の絵のことはきかないで、無信心な私にはおなじにみえる”と。私もです。
模型の船と飛行機はコマーシャルベースで作られたもののように見えました。
管理人さんが”旧校舎が近々解体されるのでそちらに展示されている絵を移動のために梱包するので明日から忙しいんです”との事。
この日も訪問者は私たちのみ。

6月には偶然、上白滝駅舎の解体を目撃して、今回の旅行計画中に旧白滝の駅舎解体を聞いて、今回は・・・雪の中行って見たら上白滝駅はホームの撤去作業の最中でした。ホーム上の配電箱の文字だけが”上白滝”と。Wさんの花壇跡も雪ノ下。
帰りがけに発祥の地で4620Dを撮ろうと思ったのですが同行者が’’滑ったらぬ’の’寒い’の’早く温泉に入りたい’のと騒ぐのでDLが単機で(砂撒?)通過したところで断念。(実際は明度不足)でも雪の中の黒いレールがとてもきれいでした。要リベンジ。
キハ41は遠軽駅の転車台と絡めて撮ってきました。

今回、留辺蕊(武華駅逓)、端野、遠軽、丸瀬布、湧別と5箇所の郷土博物館を見学しましたが、この地方の先人土地は先取の気質の人が多かったのか、それとも当時高価だったものを購入したので大切にしていたので残っていたのか、”何で?”というものが多々見られて興味深かったです。管理放棄の留辺蕊、建物展示とも立派な湧別は別として、あとの三箇所はどこも整理と系統だった展示をして頂けると・・・特に遠軽は’えんがるストーリー’がすばらしい出来だったので。
湧別以外は観覧者ゼロでしたが。

置戸森林工芸館、木芸館、木楽館と回って未だ生まれていない孫のための雛と玩具を数点求めました。親バカならぬジジババばか

緋牛内駅の留置線に見たことのないグリーンとイエローに塗装された車両が留まっていました。(一見タイタンパーのよう)何の車両なのかご存知でしたらご教示ください。

白滝病の治療のつもりで伺ったのが病状が悪化したようで。
[ 2016/10/26 14:18 ] [ 編集 ]

こんにちは

アメダスを見ると遠軽に積雪がなくても白滝には約10cmの積雪、ホントに厳しい自然の中なのですね?
旭川も積雪があったようですが、音威子府はなかったとFBで知りました。

山の中の音威子府に積雪がなく旭川に積雪、不思議ですね?

11月初旬に糠平、白滝、仁宇布、鬼志別と廻ります。まだ根雪にはならないでしょうが、今年の北海道は冬の訪れが早いのでしょうか? 寒いのにからきしダメな私は気になります。

[ 2016/10/27 04:03 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

老鉄様、こんにちは


> こんにちは。昨日まで白滝に滞在していました。
>
> 雨宮君の本年最終便、乗ってきましした!


そうだったのですね!
良い旅をされましたでしょうか、ようこそいらっしゃいました(^^)
実は私も、雨宮号の最終便にのっていましたよ!
私は後ろの客車のほうにおりました 後ろの方には私ともう一人のご同業のお方のみでした
その日は 白滝で小学校の学芸会があり、次男坊と一緒に白滝にもおりました
空転で35分遅れのオホーツクを発祥の地で撮ってから白滝にいて、午後に丸瀬布へ移動
お昼をやまびこで食べてから最終便に乗りました(^^)
格納式ののちの蒸気抜きを最後まで見てから帰路につきました

> ミュージアムで管理人さんの丁寧な?説明を聞きましたが、管理人さん曰く”仏像の絵のことはきかないで、無信心な私にはおなじにみえる”と。私もです。

私もです(^^)
仏像の絵は 今や貴重な絵で その画家さんは最近亡くなられまして
実物を見られることがもはや貴重です いいご経験だったと思います


> 管理人さんが”旧校舎が近々解体されるのでそちらに展示されている絵を移動のために梱包するので明日から忙しいんです”との事。

解体されてしまうんですね・・・それは初めて知りました
残念です 相当な古さですし傷んでいることはわかっていましたけれど
でもまた絵に出会えるのでしょうから、来年また楽しみにします

> 今回、留辺蕊(武華駅逓)、端野、遠軽、丸瀬布、湧別と5箇所の郷土博物館を見学しましたが、この地方の先人土地は先取の気質の人が多かったのか、それとも当時高価だったものを購入したので大切にしていたので残っていたのか、”何で?”というものが多々見られて興味深かったです。管理放棄の留辺蕊、建物展示とも立派な湧別は別として、あとの三箇所はどこも整理と系統だった展示をして頂けると・・・特に遠軽は’えんがるストーリー’がすばらしい出来だったので。

せっかくいいものがあるのですから、もっともっときちんと整備してもらいたいなと思いますね
とくに端野の資料館と遠軽の郷土館は・・・
端野の資料館は私最近よく訪れているんですが 資料館の方々もさらに良いものにしていこうと今模索中だそうです
今度はぜひ、白滝の埋蔵文化センターにお立ち寄りくださいませ

> 緋牛内駅の留置線に見たことのないグリーンとイエローに塗装された車両が留まっていました。(一見タイタンパーのよう)何の車両なのかご存知でしたらご教示ください。

あれはマルチプルタイタンパーですね
私も先日それを撮影しています
雨宮号の格納式と緋牛内のタイタンパー、そのうちアップしていきます

[ 2016/10/27 23:24 ] [ 編集 ]

おはようございます。

雨宮最終便では前の客車に乗っていました。そして、(たぶん)やまびこの隣の席で雨宮ラーメンをすすっていたとおもいます。格納式でお隣で震えていたのが私です。jamさんではないかな?とは思ったのですが大勢のお仲間とご一緒でしたので声をかけませんでした。

朝一番で女満別へ降りて、鎖塚で手を合わせてからから端野の郷土館へ。シルバー割引き¥30サービスし過ぎ。でも寒かった。
置戸のどま工房で展示されていた古い木工具の展示はとても興味深かった。大量の収蔵品をテーマを変えて毎年展示しているそうです。”毎年来て!”と言われても・・・
旅行前の机上調査で郷土資料館を見つけるとできるだけ寄るようにしています。おかげで老娘(妻)も地方の郷土史に少し興味をもったようです。ただ、何度行っても”鉄分”は増えません。今回も常紋信号場ほ拒否されました。

丸瀬布でお見かけしたのがjamさんだとしたら、文章から想像していたJAMさんとちょっと違いました。もっとどっしりとした’肝っ玉かあさん’を想像していました。失礼!

良い旅でした。今後ともよろしく。
[ 2016/10/28 09:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは(^^)


> jamさんではないかな?とは思ったのですが大勢のお仲間とご一緒でしたので声をかけませんでした。

たぶん、違うと思います(^^;
私は格納式の時集団から離れ遠くから一人で眺めていました
大勢の中にはもちろん知った顔も何人かありましたが、なんといいますか、ご同業の中でもグループのようなものがありますよね、知り合いもその中にいましたが私はその方にお声をかけることもなく(知り合いの方にご遠慮しました) 
集団から少し離れて見ておりましたので あの日誰ともお話をしてないのですよ(^^;
おはらいをしているときにもその集団から離れ線路上でそれをみておりました
写真を撮っておりますのでそのうちアップしましたら位置がわかるかと思います(^^)
たぶんご想像の通り 肝っ玉母さん・・・・ですが 肝っ玉は極少なので 人の輪の中に入るのは苦手なのです

私も郷土資料館などを訪ねるのが大好きです
旅の際には道端の石碑などにもよらずにはいられませんし 気になりだしたらとことん調べます
先人の歩みを知りたいと思う欲求はどうも廃れることがありませんね
どの地に住んでいても その地を好きになるのはその地の歴史をしることからと勝手に思っておりますので
ちいさな資料館にも足を運びたくなります
鎖塚 地元の方によればだいぶ様相が変わり本来の姿ではないとのことですが
先人をしのぶ地域の心意気がよく伝わると思います 私もいつも手を合わせています

[ 2016/10/28 12:01 ] [ 編集 ]

Re: 冬

れのんさま こんにちは

昨日用事があって遠軽まで赴いたのですが
その時に合っていた白滝の知人によれば そう、白滝だけは真っ白だそうで
丸瀬布からこっちは雪がないよ~と苦笑いしておりました
朝の内はどこも白いんですけれども日中まで雪が残っているのは白滝ならではですね
さすがです(笑)

根雪まではまだ早いのですけれども 峠はもう覚悟しておいた方がよいと思います
[ 2016/10/28 12:03 ] [ 編集 ]

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