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雨宮号に会いに行く 続々












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   多くの人に愛されてる雨宮号
   晩秋の山を従える




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   今季の運行を終えた後は雨宮号と関係者の皆さんのご苦労をねぎらいます



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   観光協会の方のお言葉や神主さんのお祓い
   皆様ご苦労様でした
   台風被害でたいへんでしたでしょうが すぐに運行再開され
   この復旧作業を経て来季はもっと良いいこいの森にしていこうという意欲 
   皆様のご努力には本当に頭が下がります
   ありがとうございました



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   式のあと 恒例の雨宮号蒸気抜き



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   小さい体のどこにこんな勢いをためていたのかと
   いつもスタッフの皆さん口々に「雨宮号惚れ直すわー」という瞬間




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   運転士さんたちが見学のご同業やスタッフさんたちに感謝の言葉をのべ
   蒸気が抜けた雨宮号 DLに連れてってもらって車庫に入っていきました
   この後念入りに整備され 冬眠します





   またね
   また春に再会しましょう




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[ 2016/11/09 ] 雨宮21号 | TB(-) | CM(8)

こんにちは。

雨宮号、小さなカラダで力持ち、蒸気抜きも一度見てみたいです。
僕が訪問したときより、いっそう秋が深まり…というより冬の始まりですね。

客車内に注ぐ陽光のお写真、見ていてここちよかったです。
[ 2016/11/09 09:58 ] [ 編集 ]

雨宮号、そして台風災害を乗り越えて整備された方々、大変な一年お疲れ様でした!
もうもうと蒸気を上げる雨宮号の雄姿、実際に見たかったなあ。

そちらはもう根雪の様相ですか?
この時期、道民が揃って「こりゃまだ根雪にはならないんじゃないかい?」と
願いをこめて言うのを聞いて、いよいよ冬を実感してます(笑)
[ 2016/11/09 16:54 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

ちいさな機関車 多くの人に愛されていて 多くの人に大事にされて多くの人でにぎわう 
そんな姿を見るのが本当に好きです
これは私の性分なんだろうと思うんですが
私自身はその輪の中には入っていけない どこに行っても外の輪からしかそれを見ることができなくって
決して入っていきたくないわけじゃあないんですけどもね どうも違うらしくって気が付いたら外れている
きしゃというのは そういう人間でも 中に入れてくれるんですよね
あたりまえなんですけども(笑)
雨宮号は小さい機関車ででも近くで見たら迫力があって立派です
これはマチの誇り かかわるものの誇り 本当にいいきしゃだとおもいます
JR北海道があちこち切って落としてしまおうと これはなくなることはないでしょう 
[ 2016/11/10 08:45 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

今度はぜひ、走っている雨宮号を見にいらしてくださいね!
かわいらしい機関車ですが 今まで森林鉄道として働いてきて いまもその武骨な はたらくもののすがたのまま
立派に走っています
これはマチの誇りでしょうね
ここだけはいつまでもこのまま 線路が残り 雨宮号が走りする鉄道のいこいの森で在ってほしいと心から思います

以前住んでいた白滝ではもう根雪だねと 
最初の内は「まさか・・・ね・・・」と冗談めかしていたことが
もう今はあきらめモード 根雪であると覚悟し 根雪であると思い過ごしているみたいです
今住んでいる地域でも雪が解けていなくって・・・
11月でこれとは 私も記憶にありません どんなに大雪が降ってても一度は必ず融け
結局12月半ばに根雪でつじつまが合っていたものを 
本当に今年は・・・・・・天気は大地を試練にかけますねえ
来年の農作物や漁獲がどうなるのかなと 山に住む生き物たちは冬を過ごす準備はちゃんとできていたのかしらと
気にかかります
[ 2016/11/10 08:51 ] [ 編集 ]

こんにちは

写真の隅っこにお邪魔してますね。姿勢悪いナア。まさに年寄りの背中。

最終列車の1号車は子供も多くみんなニコニコ顔でした。

蒸気抜き、見たかったのだけど寒くて、メモリアル・ミュージアムも見たかったので途中で逃げ出しました。
来年、リベンジできればと。

手持ちの本に54年前の21号さよなら運転の写真がのっていました。クロスの安全旗を立てて注連縄まで張って。

雨宮21号の経歴に興味を持ってちょっと調べたら19号の改番だとか。こんな調べ事がPCの前に座るだけで出来るのは、便利ではあるけれど??な気もします。学生時代の苦労して調査し、結果が得られた時の嬉しさが懐かしい。

そういえば最近、旅先での書店めぐり(地域刊行書籍探し)をしなくなりました。便利さは知らずに楽しみを減らしているようです。

徒然草のリンクでサロマ湖機雷事故を知り、慰霊碑に寄ろうとしたのですが、時間が不足になりパスしてしまいました。来年は・・・
私が子供のころは津軽海峡で浮遊機雷が見つかり、連絡船が欠航したこともあったようです。

最近、キハ54もカッコヨクみえてきました。(まだ40のほうが好きだけど)

今年の冬は厳しそうな予報が。
ご自愛ください。
[ 2016/11/10 14:30 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

そうでしたか、ここにいらっしゃったとお聞きしていたので 写真写ってるかもとちょっと気にはなってたのですが
もし不都合でしたらおっしゃってくださいね

子どもたち多かったですね、とくに乗り物が好きそうな男の子は窓に張り付いていたりしてました
雨宮号によく似合ってました

> 手持ちの本に54年前の21号さよなら運転の写真がのっていました。クロスの安全旗を立てて注連縄まで張って。

森林鉄道の本でしょうか?我が家にも息子所有の本「全国森林鉄道」がありまして、それに載っていました
丸瀬布の温泉の横にある研修センターにはもっと大きいサイズでこれらの写真掲げていました

>こんな調べ事がPCの前に座るだけで出来るのは、便利ではあるけれど??な気もします。学生時代の苦労して調査し、結果が得られた時の嬉しさが懐かしい。

おっしゃる通りですね 今は何でも検索したら出てきます(真偽はわかりませんが)信頼できる筋に聞くと本当によく調べられているなあって感心します
ほんの少し前までは何でも本 本 本でした 本当にほんの少し前のことだと思います
図書館に行ったり 博物館や役所の埋蔵センターに問い合わせてみたり
でも 手元に残してすぐそのページを開くというのはネットよりもずっと便利だと思うんですけどもねえ・・・
本は本で会ってくれた方が好きなので 電子書籍もなんだか合いません 目がちかちか(;'∀')
サロマの機雷のはなしも そもそもは佐呂間町史にかいてあったもので
湧別出身の方に直接話を聞く機会もありました でもそれらを誰かがネット上に起こしてくれたおかげでいつでも見ることができるのは感謝なことですね

[ 2016/11/10 16:57 ] [ 編集 ]

こんにちは。

まったく不都合はありません。心配御無用。

仰るとおり見かけた写真は’森林鉄道’からです。21号の履歴をもう少し調べました。’76年の丸瀬布町への譲渡から’80年の修復まで丸瀬布神社境内に保管されていたようですが’機関庫’?があったのでしょうか。もし露天だとしたら修復もさぞかし・・
それにしても、静態展示機関車を修復して走らせようと決断した方々に敬意を表します。予算化した行政にも。いこいの森の”目玉”を目指したのでしょうが、修復して広大な運動場を作って。

そんなことを考えていたら今日の徒然草に遠軽町長のSOSが。早速、我が家の大蔵大臣に予算の申請を。

写真を見ていてちょっとした疑問が。現在21号は小さな炭車を曳いて走っていますが、タンク機関車ですから現役時代は無かったはず、当時は石炭、薪はどこに積んでいたんだろう?現在キャビンの背面が大きく開いていますがあそこに炭庫があったのかしら?
ご存知でしたらご教示を。神社に住んでいたときの写真があったら見てみたいナ。

観光協会のHPをはじめから斜め読みしました。白滝病、進行してるようです。
[ 2016/11/11 13:13 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

ありがとうございます



丸瀬布神社境内にあった雨宮号は 機関庫あったのかどうか・・・境内にあったころの写真見たことありましたが失念しました 
確か研修センターにあったように思いますので今度行ったときにでも聞いてみますね
いこいの森として整備して 上武利森林鉄道の遺構をのこし それを地域の宝として地域の観光の目玉としてきた、
丸瀬布地区の方々のご努力には本当に頭が下がる思いですね
林業で栄えた丸瀬布地区ならではだと思います
過ぎたもの・廃れたものに対して冷めた態度をとりがちな北海道民ですが この地区の方々の根を張った思いが今実を結んで
さらに発展していこうとしているのでしょう

 
写真を見ていてちょっとした疑問が。現在21号は小さな炭車を曳いて走っていますが、タンク機関車ですから現役時代は無かったはず、当時は石炭、薪はどこに積んでいたんだろう?現在キャビンの背面が大きく開いていますがあそこに炭庫があったのかしら?

通常雨宮号は客車のみを引いていますが、単車も引いていましたし薪となる木材も専用車両に乗せて引いていました
そういう編成で運行された時も確かあったように思います
今度詳しく見てきますね
[ 2016/11/13 16:18 ] [ 編集 ]

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