黙す











   口を閉ざす理由は
   開けば開くほどそれが薄っぺらになるから
   語れるほどの語彙もなくたいそうな人生を歩んでいないから
   
   一番伝えたいことほどうまく伝わらないと感じるのは
   物心ついたときから変わっていないので きっとこれからもそうだ

   それでも努力はする そうして失敗し馬鹿にされ もうやめようと思い でもまた忘れて口を開く
   そうしてやっぱりダメだったと泣き
   まだまだ 大事なもののためにと膝震わせて笑い 



   今はあっちこち擦り傷しながら黙して休む
   どうせふり出しに戻るのだけど









   いまきえていきそうなものよ 


 
    
   理なく君を想う 



   


      


 




























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[ 2016/11/27 ] nup-hon-kesh  | TB(-) | CM(2)

Jamさん、こんばんは

壮絶な開拓史を経て現在の姿に発展した北の大地
今年は天災で特にその恩恵を受けられず苦しむ北海道旅客鉄道株式会社
いくら公共交通機関だからと言っても
収入が安定しない事にはどうしようも有りませんね
自分を含めて今まで無関心過ぎたのかも知れません
今回は国民皆で考える良い機会だと思います
今後の日本の事
北海道の事
その為には国や行政の協力が不可欠だと思います
どうか皆で良い知恵を出し合って
良い方向に向かっていく事を節に願っています
[ 2016/11/27 17:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

まりも207さま こんにちは

おっしゃる通りだと思います

もはや 地方の細々とした鉄道は 開拓頃よりの役目はざっくりと終わってしまったのかもしれません
ただ、利用者数は少なくとも確実にいて それへの配慮なしにもはや「公共の交通機関」と呼べません
まだまだ見えてこないものが多すぎです
一日の利用者がわかっているなら さらにそれはどの時間帯なのか利用理由は何か ヒトだけではなく農作物も運ぶ事情
もっともっとはっきり知りたいことがいっぱいです
廃止をさけび 存続を叫ぶ 単にその二極化では済まされないものが沿線住人の中にはあります
一度廃止になった線路はもう元には戻れませんし 鉄道のなくなった集落は衰えます これは実感です
なくならないとか変わらないとかいう地元民じゃない方もいらっしゃるんですが 何をもってそう感じているのかと
ちょっともやもやする気持ちもわき

「利用者の足を守るにはどうしたらいいのか」
これが基本ですよね
鉄道にこだわる必要はありませんし かといって安易にバス転換したところで問題もある
クルマに頼ることは この高齢化社会では既に問題がある
一つ一つ事情が違うそれぞれの路線についてもっと見える形での議論が必要かと思っています
地元住人がとにかくわがこととして北海道の鉄道のことを考えること
いろんな立場でのいろんな意見を聞き 考えていくことが大事だと私も思います 
日高線はじめ北海道各地沿線の有志が議論の場を広げつつあります
これを途切らせることなくすすめられたらなあと
真剣な真剣な議論の先に鉄道の選択はなくなったとしても それがまさに真剣な、それぞれの保身のご都合ではない、生活者ファーストの議論の先ならば 見送れるのではないかなと思います

ただ 単純に線路を行く汽車の風景が好きな私は
ふと何を見ていてもせつなさをかんじます 

[ 2016/11/27 18:20 ] [ 編集 ]

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