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sirokani-pe ranran






   




   なにもない日 とは いつもとおなじ生活が在る  ということだね

   そこに在り続けてくれていることが いとおしいのは
   私らは 長い時間といのちかけたうえに生かされているのだと思えば

   ほんのすこしだけ 私もお前らをわらってやろう






   雪 降る降る
   何もない日の愛おしさ





































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[ 2016/12/07 ] 北の風景 | TB(-) | CM(6)

九州人のぼくからしたら このカラマツ風景はまちがいなくマイナス?度の風景で歯がガチガチガチものでしょう

しかし不思議な清涼感もあってやはりこの目で見てみたい ・・・ また冬に うん12月の今頃に行くかとたくらみそうです

で シロカニ ペ ランランの意味が???です
[ 2016/12/07 12:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

この日はあたたかくて 午前中は雨 午後になって雨が雪に変わり
カラマツに雪がまとわりつきました 湿った雪だったからでしょうか
マイナス2~3度くらいだったのではないかと思います あたたかかったのですよ
気温の感じ方も住んでいる地で変わってきますね

もっともっと気温が下がったら霧氷が見られて もっともっと白くて素敵なんじゃないかと思います
冬はここを定点観察することになりそうです



> で シロカニ ペ ランランの意味が???です

sirokanipe ranran
sirokani は銀 pe は 水とかいう意味で sirokanipe で 銀のしずく となります
ran は 降る の意味
聴いたことがあるかと思いますが、知里幸恵さんの「アイヌ神謡集」の中の有名なお話(ユカラ)の一節です
sirokanipe ranran pisikan  ・・・銀のしずく 降る降る まわりに
と フクロウの神が謡いながら飛ぶのです
美しい言葉ですね

[ 2016/12/07 18:19 ] [ 編集 ]

中学の国語の授業を思い出しました







絵葉書のような画像ですね
[ 2016/12/10 00:29 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

中学時代に 習ったのですね
私はいつこれを知ったのかなあ・・・
今の北海道の子供たちは 知っているのかしら

銀のしずく降る降るまわりに 金のしずく降る降るまわりに

うつくしいことばです


[ 2016/12/10 10:40 ] [ 編集 ]

コンカニぺ ランラン

覚えているのははじまりだけです

日本語訳(というのでしょうか)
もまた素晴らしいですね
[ 2016/12/11 00:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

冒頭の二文が有名ですよね
にほんごであそぼ でもこの冒頭は取り上げられていました


> コンカニぺ ランラン
>
> 覚えているのははじまりだけです
>


アイヌ神謡集
物語はけっしておとぎ話ではなく アイヌの民の生々しい生活が描かれています
だからこそ 惹かれます

「銀のしずく」  よろしければ全文 読んでみてくださいね

http://tommy1949.world.coocan.jp/AynuGinNoShizuku.html


[ 2016/12/11 23:41 ] [ 編集 ]

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