nup-hon-kesh  2016.12.14 (水)











   
   この時期 背に受ける夕日に温もりはなく 
   あのちいさなきしゃには体温がある   






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   北の大地を行くちいさなきしゃ   
   君を待ち受ける未来を描くチカラはこのクニのどこにあるのやら
   誰もこっち向かないならどんなに声を上げても無駄だと絶望もし まだチャンスはあると気を奮い立たせ
   悪い頭で考えつぶやく私をはなでわらうものにも慣れてきた

   北の鉄路を この雪の中守ってきた者への想いを まるで知恵の在るものならば当然であるかのように遠くへ置き
   次にどうしたらいいのかの案も議論もなくだまりこくる「お上」にだんだん憤慨してきてる

   なんだかんだの正論を聞くけど 
   先人の歩んだこの大地の簡単ではない歴史を敬うことなく 
   「自分とは縁のないこと」と「「利益のないものは不要」と 熟慮もせずのたまうものには未来はないと私は思う  
   結局最後はこの鉄路への強い思いがモノをいうんだ






   ものみな過去にあり   
   
   ちいさなきしゃの中の体温は 苦労なく生じてるものじゃない
      
   



(緋牛内)






















母体である北海道の鉄路すら守れず ローカル線末端の住人の生活も守れず  なーにが北方領土だ  
ロシアに笑われるべ  自分たちのほうが島の住人の生活を潤せる て 言われるべさ












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