北の空に



   あらためまして

   2017年 はじまりました
   まだ 拙ブログ続いております

   なんどもいろんなことに・・・・そうとしか表現できないのだけど いろんなことに
   ココロ折れそうになっていますが
   なんとか立て直し
   というよりは ココロ折れそうならば 折れそうなままに まだ続いております
   今年もよろしくお願いいたします





   年末年始は 実家に帰省しておりました

   年々 両親のことが気がかりです

   たまにあえば そういえばあのときとうさんが転んで歩けなくなってね とか このとき熱あってしんどくてねとか
   そういうことが事後報告 すぐに教えてねとはいっても心配かけたくないからと
   まあ その気持ちもわかる 自分もちょっと深刻なことがあっても息子たちには絶対に言いたくないし 
   でも ダンナの両親の事 自分の両親の事 それぞれに抱えることがあって
   誰が一番動きが取れるかと言えばこの私なので
   子どもたちはだいぶ自分のことは自分でできるようになったし
   ダンナも いいかげんなんとでもなるはずだから自分のことは自分でするようにしてもらい
   今年は昨年以上に両親のところに行って手伝いをする回数を増やさねばと思うお正月でした



   両親とはこの数年 両親なりに考えている「終活」の具体的内容を話し合い
   また もしかして施設を利用する際には ということも 一緒に見学もしようとも 納骨堂の事葬儀のことも
   考えたくはないけれども 考えることは必要と  両親の書いたエンディングノートというものを確認し
   何かあったときにはとにかくすぐに私のところに連絡をと 年末年始はその確認することが恒例になってる
   出来るだけのことはしたいし すぐに駆け付けられるように準備もしてる
   ただし帰省のたびの手伝いも なにもかもやるのではなくやれることはやってもらうようにとも工夫し
   私も手伝っていますという雰囲気を出さず、かるいかるい という感じで手を動かす やってやってるんじゃない
   そうじゃないと とくに父は運転免許も返上したので 何でもかんでも年寄り扱いして尊厳をも取り上げたくない
   私が手伝うよりも 孫たちと一緒に作業をすることのほうがすんなり笑顔になってくれることがその証拠


   そういう一日の過ごし方や 私の両親の話を 息子たちも聞いていて 
   祖父母と過ごす時間で 今まで生きて在ってきたものへの敬いの気持ちを感じてもらいたい
   彼らがいなければ 自分はなかったんだということ
   これは決して感情レベルの話ではなく生物的レベルでの話 
   これも いま どんどん廃止の言葉が聞かれる鉄路を敷いた先人の努力に対する敬いにもつながると勝手に思ってる
   少なくとも 簡単に 安易に 吐き捨てるようには 北の鉄道を扱うまい  
   
   




   私の実家近くには
   むかし鉄路だったサイクリングロードがあって そこは昔鉄道だったんだよ、デゴイチが走ってたんだよ と
   路線が変わったからこっち廃止になってね と 何度も何度も話したことがある
   そして そこを息子をモデルに 北の方角の空に向けて一枚とるのも 帰省のたびの恒例
   すっかり私より鉄道に詳しくなった息子たちは それをよく知っていて それでもそこに私や両親が棲んでいて
   それを目の当たりにした時の思い出を話すと興味を持つ 
   ここには 鉄道の気配がいまだ存在し
   その思い出は尽きず その思い出を内に宿せば 今でも鉄道のころの気配に包まれる


   あの トンネルが見えてる横には昔 柏の木があってね
   そこでよく木登りをしたんだよと 私が息子に言い
   そこでよく木登りしてたよねえと 母が私に言い
   ちょっとした 自慢 一気に自分子どものころに見た木の上からの景色が浮かんでくる


   考えてみりゃ木登りなんかしたことがない息子たちは かあさんならやるよねと笑って聞いていた




(1/2 旧千歳線 大谷地~月寒間)









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[ 2017/01/05 ] つぶやき | TB(-) | CM(2)

こんばんは

今年も宜しくお願いいたします。

人生50年ほど生きていると親の介護問題が浮上してきます。

私も母が亡くなる2年前に 自分の記憶が鮮明なうちに遺言を伝えたいと呼び出され
葬儀の事とかこと細かく伝えられました。
その後 アルツハイマー病であることが判明し施設に入所する前の精密検査で
末期の肺癌であることが分かり 施設の入所を断られました。
正直 途方に暮れましたが緩和ケア病院に入院し最期を迎えた次第です。

主人の母も9年前にアルツハイマー病を発症しましたが
気位の高い人で施設の入所を拒み続け
2年前に転倒し大腿骨頸部骨折で歩行困難になり
やっと施設に入りました。

介護問題は短期の場合もあるし 主人の母のように先が見えないくらい長くて
家族が精神的にも肉体的にも疲労困憊する場合もあります。

jam様は責任感の強い方 一人で抱え込み過ぎないようにして下さい。
まだまだ 次男坊くんはお母さんの愛情が必要ですからね。

ところで 突然 立春の日におーろら号に乗船することになりました。
網走駅で長男様にお会い出来るかなーと楽しみにしています。
[ 2017/01/07 17:07 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

今年もよろしくお願いいたします

親の介護 施設の事 細かいことを考えていくときだとは思うのですけれども
やはり 一人で抱え込みそうになってしまいますね
そうなってしまう予感一杯なのはどうしてなのかと・・・・闇の部分ですね(;'∀')
もうすこし 話し合えるだれかと 話をしたいなあといつもいつも思うんですけれどもねえ

おーろらごう 乗られるんですね
息子勤務とタイミングがあれば お声をかけてあげてみてくださいね(^^)



[ 2017/01/09 11:43 ] [ 編集 ]

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