2018 031234567891011121314151617181920212223242526272829302018 05

















   目を閉じたら



   君の声が かたちになって見えてくる





   まるで雪解けの川底の小石の音  まるで芽吹きの瞬間の音 
   雪が止む音 霧が晴れる音
   このかたい心に 
   何度も何度もころころと いつかちいさくくぼみをつけるまでと 触れ続ける声のすがた  





   
   どうか  
   さびしさでおしつぶされそうな僕のそばにいてください
  
 
   
   








DSC_0041_convert_20170301170847.jpg















にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

kisyakiha3_convert_20130617123548.jpg



[ 2017/03/02 ] nup-hon-kesh  | TB(-) | CM(6)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2017/03/04 12:21 ] [ 編集 ]

Re: ご無沙汰しております。

鍵コメ様 こんにちは

お言葉何度も読んでいます
おっしゃる通りですほんとうに・・・

最近流氷物語号に少しだけかかわらせていただいてわかったのですが
やはり現場の、お客様と直接接する鉄道員さんたち、各沿線のことを直に見て回っているJR本社の方々は 
ローカル線を愛し 何とかつなげていきたい、頑張りたい という思いを強く抱いてお仕事されているのですよね
それがひしひしと それはもう 精魂込めて ・・・でありました
この毛細血管の先にも体温があることをしりながら切り捨てようとしているのは上層部なのではないかと ・・・自社の職員の、
鉄道を愛する気持ちを削いでしまうようなことは してはならないと思うのですが(個人的意見 汗)

常紋トンネル近くにある殉死者供養のための歓和地蔵さんの慰霊祭は 毎年6月末に行われています
一般の参加はできないのかもしれません、JR関係者と地元自治体の関係者で行われています
供養の日のあとにここをきしゃで通りますと、鮮やかで美しい花々が備えられているのがありありと見えますよ
車内から手を合わせています

私もここにお参りに行きたいのですが お地蔵さんにたどり着くまでの道は関係者しか行けないようですので、
私は毎年お盆に 息子と、 金華駅近くにある常紋トンネル殉難碑と、
常紋で掘り出された強制労働者のお骨が納められている留辺蘂町内の墓地にある お墓 に
お参りしています 大事なことだと思っています きちんと息子たちにも伝えたいことです
やはり 鉄道ファンの中には 思いを同じくしている方々もおられ お参りにこられていらっしゃいます

北の鉄道会社のこのありさまを 先人たちはどう思っているのか この歪みがどうあらわれてくるのか
申し訳なく思いますね・・・ 
どうかおしかりになり、鉄路の行く末見守ってください 鉄路の安全を・・・ と 手を合わせております


[ 2017/03/04 17:32 ] [ 編集 ]

ローカル線の時間

流氷物語号お疲れ様でした。
確かにここ数年流氷は寂しい有様が続いており、せっかくの流氷観光も残念な事になっていたと思うのですが、今年は良かったですね。
道東は去年の訪問だったのが悔やまれます(笑)

都会人たちも大自然の妙に触れ、それを鉄道の車窓に見る事が出来る幸せを実感出来たでしょうか。
忙しない観光ツアーがいまだ主流の中、のんびりローカル線に揺られる時間の芳醇さに気付くようになればこの国の観光の形も変わり、
ローカル線に光が当たるようになると思うのです。
理屈や口先ばかりでなく、行動を起こしたjamさんを心から讃えたいと思います。

先日道北に行きました。拍子抜けするほどの温かさで氷点下ふたケタいかなかったのでは。
おしなべて暖冬・少雪だったそうですから、同じ北海道でも所変わればですね。

[ 2017/03/04 23:36 ] [ 編集 ]

あたいはむずかしいことはよくわかんないけども、
常紋信号所って廃止されてなかったのすねなのだ。
でも、なんか知らないところの情報から、
廃止10駅のほかに「常紋信号所」が廃止と出ていたのだ。
・・・うんなんだかいまさらなのだつるみん

網走駅での石北・釧網の接続の悪さは今に始まったことではないようですが、
今度は特急との接続も悪くなったような・・・
特急減便をせず維持したんだからといいたげな
「大雪1号」と「釧路行き普通」との何たる見事なつながりの悪いことかな。
それでも、地元の利用者さんがこれでいいのだというのなら
いいこととはおもうのですが・・・
・・・地元民じゃないのに偉そうに言っちゃってるはじめっち

大蔵大臣の「あそたろう」とかいう人が
「北海道は東日本に吸収合併するって選択もいいんでない?」とか
いったかいわないとか・・・
ならなして、「分割」民営化したのか!
民営化したのはやむを得ないとは(今でも)思っているけど、
「分割」したら、てめえらの会社のことしか考えなくなるのは
わかりきってることだろうに、案の定、東日本は
「やだ!」って言ってきているみたいだし。
国は救ってもくれなさそうです。
ダイヤ改正、がんばったほうなのでしょうか?
・・・なしてかわからんがわけわからんことばかしですみならいかのん

「流氷号」とか、「ノロッコ」でなかったけど、
今できることでやるのが、地域住民にとっては
それが一番だったりするのす。
「観光列車」と「通勤通学日常列車」で
乗る人方を分離して、地元民と観光民とが目ぇ合わせないことのほうが
不自然だったりするのす(自信はないのすけど)。
別に車内でするめ焼けなくてもいいんでないかいす。
「おいしい魚が売ってるとこ」とか「パン屋さんを紹介するとか」
いんたらねっとやあいほんとかで検索する旅の在り方に
一撃でも食らわせることができれば…できないかもしれんけど、
そして、北の鉄道の現状を知ってもらうことができたなら、
それこそ、いいんでないかいなのすが・・・
・・・ほらいいたいこといたずらくがきしちまったなのすゆたか石〇あ〇らにもおつかれさまなのす
[ 2017/03/06 12:58 ] [ 編集 ]

Re: ローカル線の時間

風太郎様こんにちは

お返事遅くなりました

今年の流氷にはずいぶん助けられたと思います
もしこれで流氷が来なかったら 流氷物語号の評判も良くはなかったと思います
流氷が来ないのは流氷物語号のせいではないのですが そういうものですよね
流氷が接岸しない日ももちろんありましたが 長年ガイドされていた方は
年々流氷が弱くなり接岸することがまれであること、流氷が見られることのほうがたいへんラッキーなんだと
乗客の皆さんに向けてお話しされていました
これを 乗客のそばでいうのとマイクを通して話すのとでは 受け取る側の態度も変わります
共感を得て 流氷がなくてもオホーツク海沿岸を行く汽車の車窓のすばらしさを お客様のほうも自ら探そうとする、
この雰囲気が素晴らしかったです
不便であること 自分の都合でばかりうまくいかないこと そういうこともあるさと言えること
私が若いころしてた旅って こういうものだったよなあって思いました

お言葉ありがとうございます、恐縮です
大したことなどほんとう~に何もしていません 乗車したお仲間の長年の沿線活動のご努力のたまものに
私が便乗したようなものです笑
また来年 乗車できますように 線路が続いていますようにと 願っています
 
来年も
[ 2017/03/07 08:04 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

そうなんですよね、ずっと休止扱いだったみたいですが 今回きちんと笑廃止になりました
金華が信号所になったから なのですけれども
かなり前から建物の撤去作業はされていたのでいまさら感ありです
ただ あれらの建物も撤去されてしまったことで 作業員さんたちが常紋に来る頻度も少なくなるかもしれません
常紋へのどうしてもスルーすることができない感情が
なにか こう もやもやしてきます
願わくば 常紋のお地蔵さんに行く道ぐらい 整えてほしいなって思います まあ無理でしょうけれども

ダイヤ改正当日
網走駅の駅員さんは普段の通勤時間よりも2時間早く出勤したそうです
混乱があるでしょうし 不満も受け止めるでしょうし(笑)
接続の悪さはどうもこうも困った状態です こんなんじゃあ利用したくても本当にしにくい
どんどんJR北への不満を増してくれるような仕業に
もう鉄道は地方のことなど考えるものではないんだな、国は線路を邪魔にしているんだな(道路作るのと車作る会社が大事ですからね) と 思い知らされています
東日本は当然嫌がるでしょう、何のために分割したかって北海道の負債を背負いたくないからなんですし
まあ、いつかどこかにそのひずみが来ると思ってますけれどもね


> 今できることでやるのが、地域住民にとっては
> それが一番だったりするのす。
> 「観光列車」と「通勤通学日常列車」で
> 乗る人方を分離して、地元民と観光民とが目ぇ合わせないことのほうが
> 不自然だったりするのす(自信はないのすけど)。

おっしゃる通りだと思います
実際 ノロッコも自由席ありましたから通学の生徒さんいましたしね笑
いま イベント終了して流氷物語号の車両が通常の運行の中で行き来しています
そうなると今度は日常でこの列車に持ったり見たりしたときに おおラッキーとかって思う
今ここでできることをやった、結果の一つなんだと思います

車内での販売は地元の団体の意見をそのまま取り入れた手作りのお土産もので またそれが良かったみたいで
ダルマストーブはなかったけれども 小清水での20分の途中下車で 道の駅の中での食べ物の売り買い、賑わいは
大変楽しかったです ビールもどんどん買ってぐいぐい飲んでた方々がいい気持ちになって車内に戻ってきて
楽しくされている姿は 見ていてうれしかったですよ
小清水の道の駅の方々も毎回お見送りに手を振ってくださる

観光列車フォーラムで いすみ鉄道の社長さんが言ってたんですけれども(名取編集長だったかな)
「観光列車が通ると沿線の人がふと手を振ってくれる でも観光バスが通っても手を振らないんですよ」 
といったことばが 印象に残ってます

みんなの努力が この鉄路を支えていって 繋がってほしいなって思いますね

[ 2017/03/07 08:24 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する