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あいおい













































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   旧・ 相生線の終着駅 北見相生駅
   廃線後は駅舎は資料館 静態保存の車両のうち客車はライダーハウスとして利用されていました
   長男が5歳の時 前管理人さんはまだご存命で 息子に詳しく教えてくださりいろいろ親切にしてくださいました

   その後 ここに道の駅ができ クマヤキが人気になり この駅舎は最近カフェとなってオープンし
   丁寧に整備され 駅舎内の資料もそのままきちんと保管され
   カフェが定休日の日以外は中も見ることができます

   スハフの片面を地元ボランティアの方がGWの前にきれいにしたいと 塗装していて 
   縁あってそのボランティアの方と知り合いでしたので 私もこの日ハケと手袋をお借りしてお手伝いさせてもらいました
   そののち お休みだったのにカフェの管理人さんがコーヒーとスコーンをごちそうしてくれて 
   良いひと時を過ごさせてもらいました
   ほかの車両も風雨にさらされ損傷激しく でも 一度に全部出来る予算はなく この日はライダーハウスの客車のみの塗装
   あいかわらずここを利用するお客も結構いるのだそうです       

   

   15年ぶりに来たあいおい
   ここは この後鉄道公園として整備されるんだよ、もっときれいになるから もっとみんなが来るようになるよ と   
   その完成の図面を見せてくれた前管理人さんの笑顔を ちょっと思い出しました












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相生線でGO!

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[ 2017/05/01 ] 鉄道風景 | TB(-) | CM(4)

道の駅北見相生

Mint Jamさん、おはようございます。
 
 北見相生の駅跡ですね。今から7年くらい前に訪ねました。行き止まり線の方には、マックレーだったか、ジョルダンだったか除雪車が置かれていました。キハ22も2台あったような!当時は駅舎は、施錠されていて、外から覗くだけでした。今は喫茶店になっているそうで、お客さんが来ることは、少しでも知っていただけるので、良いと思います。ただ、この道の駅も、観光ルートから少し外れていると思われますので、如何にお客様を引き付けるかでしょうね!

 保存会の皆様方のご活躍に感謝です。

 毎日ブログを楽しみにしております。これからもがんばってください。
[ 2017/05/01 06:33 ] [ 編集 ]

Re: 道の駅北見相生

こんにちは



>  
>  北見相生の駅跡ですね。今から7年くらい前に訪ねました。行き止まり線の方には、マックレーだったか、ジョルダンだったか除雪車が置かれていました。キハ22も2台あったような!当時は駅舎は、施錠されていて、外から覗くだけでした。

除雪車と車掌車はいまもあります ただ 私が息子とともに訪れた15年前よりもはるかに傷んでいました
ここは車両が多いので シートをかぶせての保存というこのはできなかったのでしょうね
駅舎も 以前は管理人様がいらっしゃったのですが 管理人様亡きあとはしばらく閉まっていたと思います
カフェができたのは去年のことで まだ出来立てほやほやです
でも オーナーご夫妻がちゃんと駅も大切にしてくださっているから 風情はそのままでよかったです

観光ルートと外れているのは確かですね
クマヤキという食べ物が人気で訪れる人は意外と多いのですが 車がないと行けません
せっかくの鉄道遺産 もっと行きやすいといいのですけれども・・・

いつもありがとうございます
[ 2017/05/02 23:18 ] [ 編集 ]

世代を超えて

北見相生、私も以前少しだけ覗いた事があります。
車両は確かに野ざらしなので痛みは激しいでしょうね。ボランティアでメンテする人々に頭が下がります。
やがてこの鉄道が生きていた時代を知る人が居なくなってしまうという不安は尽きませんが、
歴史を大切にすることは今の自分の立ち位置を確かめるもの、
世代を超えて受け継がれていく事を願って止みません。
[ 2017/05/03 11:22 ] [ 編集 ]

Re: 世代を超えて

こんにちは

昔 息子はなかなか人とのコミュニケーションとるのが苦手で
よく一人きりで過ごしていました
あいまいなニンゲンと付き合ってつらい思いをするよりは一人のほうが気も楽だったのかもしれません
でも 廃線などを巡ることが大好きだった息子の気持ちを思うとき やはり廃止された線路、廃止された駅舎に
人の気配を感じ取っている そんなふうにおもえることがしばしばでした 

ここに在るものはすでに滅びているものなのですが
私の好きな版画家さんの言葉を思い出しています
「木で作ったお椀は腐ります だけど あの木のお椀には腐らないものがあるわけですよ
 今の世に 滅びるものの中にこそ ほんとの滅びないものがある」
「プラスチックでできたお椀には、すでに滅びているものがあるでしょ
 何かが失われているでしょ それを言いたいですね」

私らはこれから滅びゆくものをまた肌で感じて過ごしていくことになるのですが
ここに駅があって人がいて賑わいがあって その歴史をもっていまがあること
息子たちにも伝えたいなと思います もう伝わっているかもしれませんけれど

ボランティアの方々が常に前向きで 常にここを大切にしてくださる 
ありがたいことです  


[ 2017/05/04 23:04 ] [ 編集 ]

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