nup-hon-kesh  2017.08.02 (水)














   ハルニレ  (アカダモ、エルム)


   雷の神カンナカムイが 美しいハルニレの木の目が見に見とれて天から落ち
   ぶつかったハルニレが懐妊し 人間の始祖であるアイヌラックルを生んだ
   という アイヌの神話
   チキサニはその子のために自分の樹皮を脱ぎそれで着物を作り子に着させ
   また創造神コタンコロカムイはチキサニで作った発火装置(木をこすり合わせる) から 日の神アペフリを生じた  
   できものにチキサニの内皮を塗るときれいに膿がとれ傷が治るといわれ
   アイヌの民からはとても敬われた神、神の木だったらしい













   生命の樹の下に 憩う



   いたみをいやすやさしい時間


















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