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   ハルニレ  (アカダモ、エルム)


   雷の神カンナカムイが 美しいハルニレの木の目が見に見とれて天から落ち
   ぶつかったハルニレが懐妊し 人間の始祖であるアイヌラックルを生んだ
   という アイヌの神話
   チキサニはその子のために自分の樹皮を脱ぎそれで着物を作り子に着させ
   また創造神コタンコロカムイはチキサニで作った発火装置(木をこすり合わせる) から 日の神アペフリを生じた  
   できものにチキサニの内皮を塗るときれいに膿がとれ傷が治るといわれ
   アイヌの民からはとても敬われた神、神の木だったらしい













   生命の樹の下に 憩う



   いたみをいやすやさしい時間


















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[ 2017/08/02 ] nup-hon-kesh  | TB(-) | CM(2)

自然の優しさ

美しく穏やかな夕暮れですね。
荒ぶる自然はこの夏も列島を蹂躙していますが、
アイヌの時代からそうだったであろう、身も心も抱きしめてくれるような自然の優しさを信じたいです。
[ 2017/08/08 22:34 ] [ 編集 ]

Re: 自然の優しさ

こんにちは


7月上旬ものすごく暑い日々があり
7月下旬になるともうかなり涼しく
8月に入ってからは25度以上気温が上がることのないオホーツクです
短い期間でしたが札幌に帰省の折には 30度近くまでになりましたが 朝晩涼しく
もう夏は終わりかな と 思わされます

実際には・・・・最近 いきなりまたおかしい時期におかしい天候になり
まったく予想もつかない災害も起きているので
またどうなることか・・・

アイヌの民は 森羅万象から人工物まで神を感じ神と共に生きていたようです
自然現象には勝ち目はないものの今までうまく付き合ってその恵みをいただいてきたニンゲンの自覚を
もう一度促されているような 
この大きなチキサニを見ると なんだかそう思えます



[ 2017/08/11 13:42 ] [ 編集 ]

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