眠りの森 1




紋別市 鴻ノ舞地区
かつて鴻ノ舞鉱山として 東洋一の金の産出を誇り 鉱山所有企業の城下町として1万人以上が住み栄えたマチ
閉山後 鉱毒処理などは行われているけど 住人は皆無 残るのは廃墟

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鴻ノ舞・・・鴻(おおとり)がとぶ
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[ 2010/09/04 ] 鴻紋軌道 | TB(-) | CM(2)

No title

廃墟と化した町、もの哀しいものがありますね。
町全体がなくなってしまうことのつらさを感じます。
すべてが元の森に帰ることができればよいのですが、そうはいかないですよね。
手を入れて変えたのであれば、手を入れて元に戻してあげたいものです。
[ 2010/09/04 12:44 ] [ 編集 ]

Re: No title

こんにちは

マチが本当に消えると言うことの裏には ただ一つの企業の城下町だったという理由があります
消えたマチのことを みんながなつかしみ 当時の思い出はうつくしくノスタルジアにあふれている
・・・・・それだけでは決して、決してなかったのですが その部分は 徹底的にふされており
知っているものも口をふさぎます

だから 慰霊碑は常に清潔で 通りすがりにも手を合わせるひとの姿に当時を知る人は涙を流し
毎年丁寧に丁寧に 企業側と元住人とは 慰霊祭を執り行います
そんな場所です

ところどころに空き地があり これは住居や企業の建物があった証拠で 笹の葉やハンゴンソウでいっぱいの野原
まるっきり自然のままの森ではなく 山の斜面 森の底にもあきらかな人の手による構造物があります
草が枯れる秋と冬には土台が見えます 

当時住んでいた住人のお庭に植えられていた観賞用の花が いまは野の花のように咲いていて
ちょっと不思議です


>手を入れて変えたのであれば、手を入れて元に戻してあげたいものです。

おっしゃるとおりですね
いまでもまだ、人がいないことをいいことに 産廃や家庭ごみやもろもろが捨てられていたりします
ご高齢の保存会の方々が必死になって撤去に心を注いでいます
遊びに行くたび やさしいみなさんの何かお手伝いができればと いつも思います






 
[ 2010/09/04 20:14 ] [ 編集 ]

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