旧白滝 2016.06.21 (火)





















  廃駅に勿忘草は清々と



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   あれだけの喧騒を経て 静かにいま勿忘草が咲いてるだなんて出来すぎだべな 泣けと如くにか




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   でも もうさすがに泣かさらんよ   
   




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旧白滝 2016.05.06 (金)
































熊本地震義援金 日本赤十字社
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被災地に一日も早く穏やかに過ごせる日が来ますように













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旧白滝 2016.03.07 (月)











   あったかくはなったけどまだあたりまえに冬だよ
 



   世間とかでどんなに春だ春だと服やら食べ物やらぐいぐい押されてもそう簡単に春は来ない

   こっちの気持ちとは関係なく時間が流れ迫るだけ




   乗り越えていかないとね





















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旧白滝 2016.03.06 (日)













   「何か残っただろうか。振り向けばそこに轍はあるんだろうか。」


   




   いまはまだカタチとしてあり そのうち誰かの心の中に消えない轍として遺るんだろうなと
   
   あの人が遺した言葉は 全く関係のない場面であろうとなかろうと 突然アタマん中響いてくる


   





   どうせなら その目にも胸にも遺るいい思い出をここからもってってくださいね
   



















「揺れない心」はとある方が書かれ遺したブログの名
もちろんあの知る人ぞ知る雀鬼様のお言葉をお借りしてのものだそうです
揺れない心 私には到底難しい 





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旧白滝 2016.03.05 (土)








   
   土地の記憶を踏みしめて行くのも鉄道の業



















  白滝には、十一号(下白滝)、十二号(幽仙橋付近)、
  橋架小屋(奥白滝)、十三号(北見峠)に仮監(中央道路を造る際の労働力である囚人の収容施設)がありました。
  白滝の囚人墓地は十一と十二のところに2ヶ所あったことが分かっていて、  
  昭和48年までに6体ずつ12体見つかっています。
  白滝村、村民の有志、郷土研究家たちによって発掘、墓地に供養されました。
  平成4年供養塔が新しくされ「無縁の塔」として白滝墓地に埋葬されています。
  白滝インター近くの跨線橋付近の「幽仙橋」は、この付近の囚人墓地で幽霊が出る騒ぎが続き
  明治時代に橋の架け替えのとき、霊を慰める意味もあって、
  「幽仙橋」と名づけられたそうです。 それ以来幽霊は出なくなったとか
  白滝にはほかに墓所が4ヶ所あるといわれていますし、実際にはもっと多くの遺体が、
  いまだに道路や鉄道の下、道ばたに眠っているかもしれません。




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