nup-hon-kesh  2020.03.26 (木)











   其のままの自分で居よう






   若いころはそう口にしても 結局流され結局人を気にし







   今になって もう一度その言葉をかみしめるのは
   気が若いからじゃなくって ただもう何かを耐えるとかしのぶとかできなくなってるからだな





   なあんて 忙しさの合間にふと独り言ちして笑ってみる





   思えば いろんなことに別れを告げ いろんなひとに去られ
   でも
   もう遠い日 記憶のかなた
   私もまたいろんなことから去っていったのだ



   それはそれであたりまえのことなんだろう






















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nup-hon-kesh  2020.03.25 (水)






























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   少しせわしない春の訪れに


   




   心を持っていかれることのないように




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   余計なことは耳にするな







   






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   季節が真面目にめぐるならば



   私も負けずに 四季を行こう

   





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nup-hon-kesh  2020.03.23 (月)










   春だ 春だ と
   湿った雪の匂いをくんくんかいでみる





   いつでもなにがあっても ここは真面目に季節が往来する





   この小さな流れの風景は私の精神を保ち
   私の四季の日々を支えるものであり続けるんだ


















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nup-hon-kesh  2020.03.21 (土)









   忙しいという字が 心亡くすと書く事にしたのは誰だろう
   なかなかよくできているよな

   そんなときはこの空の様子にさえ気づかずに下ばかり 内にこもるばかり




   私は不器用だから 複数のことを同時に心砕いてやることはできないもんで
   

   この青空は春めいて 雪解川は濁り始め
   その春の変化の一瞬を見逃さないよう
   ちょいといろんなものから逃避するんだ

   


   
















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